小学生の頃開いた図鑑の絵にあった銀河系宇宙の中で太陽系の有る位置は天の川よりはるかに僻地で限界集落な処でした。この集落では太陽と言う小型恒星を唯一の神様と崇める習慣が中々抜けず、太陽光の性質が全宇宙の標準であると思い込んでるようでした。それはまるでロウソク以外の照明はあり得ないと頑なに思い込む宗教観のようだったのです。
然し大小さまざまな恒星が全て太陽光と同じ性質の光(放射線)を出していると考える方が無理がある唯一神教ではありますまいかな?
全宇宙にはロウソク生活からLED生活まで有るかもしれないのです。もっと自由闊達な観察眼でガリレオ2になりませんか?