あの頃のあなたの笑顔忘れられない

あの人から言われた
お前はあいつに惚れてるんだろの言葉
ばかじゃないのって
笑って言ったあたしはまだ気づいてなかった
あなたとの運命に

たくさんの必然がなかったら
あなたとは会っていなかった

あなたとは運命だった
結局笑って言った言葉も嘘になり
あたしは惚れてしまった
あなたのその笑顔に
キャラに、性格に、甘える可愛さに
おもしろいよね運命って


あたしは忘れられないあなたのあの頃の笑顔を
あなたの言葉が理解らなくなった
あたしとあなたの距離が離れたからかな
まさかあなたがあたしから離れるなんて
そんなこと考えてなかったから
離れてしまったらなんだか夢心地
現実じゃない夢を見ているみたい
長く一緒に居たから
ちょっと心にすき間風
ちょっと寒く感じるのはあなたのせい?
嘘みたいなほんとを吐いて
ほんとのような嘘で笑い
仕方なしにでも一緒に
生きてきた現実はもうない
あなたは一人そんなとこで
ほんとに生きていけるの?
あたしのせいだとわかってるから
友達に戻りたいなんて言わないけど
ほんとはあたしに大切な人が
できたから静かに離れていったのかと
ちょっと気を使わせたのかと

それであなたが生きていけるのかと
心配でいます
もう理解らなくなったあなたの言葉を
画面越しに眺めながら息を吐き
そうして生きた過去を思い出しながら
あたしはこれからも大切な人と
生きてゆきます

 

君にとっての僕はなんだったんだろう



君は一生懸命僕を守ってくれた
君の中の僕はたぶんわがままで
君が守るような存在もないような僕だった
君に優しさをと考えたこともなく
君のためにと動いたこともなかった
君と僕はまだ幼くて
君以外の人はまだ知らないような
君と僕だけの世界のような時を刻んでて
君はそれでも僕にたくさんの愛情をくれた
君なりの愛情、気持ちを



それなのに



君はいってしまった
君がいくべきとこへ
君の運命は僕と出会いくるったんだ
君は幸せに生きられるはずだった
君の人生を僕が変えてしまった
君なりの愛情ゆえの行動
君にとってはそうだったかもしれない
君を失ってしまうなら
君のあの時の優しさはいらなかった



あの時たった一人僕が苦しむだけで



君の命は助けることができたのに



君にとっての僕はなんだったんだろう