息子は統合失調症 -7ページ目
昨日放送していたドラマ
『あの日見た花の名前を
僕達はまだ知らない』
息子が録画していたので、
一緒に観た。
泣けた~。
誰にでもあるよね…後悔。
あの時、なんで…とか
あんなことしなけりゃ…とか
やり直せない過去。
そこから前に進めずにいること。
珍しく、息子の目からも涙。
母の病院へ。
入院して寝たきり状態となると
決まって泣く。
あー、こんなんじゃ
生きていてもしょうがない。
死んだほうがまし…
そう呟いて涙を流す。
青森行きのことを聞くと
だってそうするしかないんだ。
そう言ってまた泣く。
母の涙は辛い。
元気で年をとることが
できればいいんだけど
いつか誰にでもやってくる老い。
自分に置き換えて考える。
老後は決して遠い未来の話ではない。
ボケっとしてたら
反対方向の電車に乗ってしまった。
あー、乗り継ぎ電車に
間に合わないというミス(^^;;
お昼に私が帰ったときは
普通だった。
しかし、夕方からイライラの様子。
態度でわかる。
ドタバタと階段を上がり
外に出て縄跳び…と思ったら
家に入り、はー、んー、と
聞こえよがしの大きなため息。
様子がおかしいのは一目瞭然。
ずっと調子がいいはずもなく、
連休で姉が家にいると
行動が制限されるらしく
調子も悪くなるように思う。
やる意味ない!
この幻聴が聞こえてくると
暇つぶしが何もできなくなる。
もう薬に頼るしかない。
頓服用に処方されたワイパックス。
果たしてこれがどこまで
効くのかは不明。
30分ほど散歩に連れ出し
今どうにか落ち着いている。
ふー(^^;;
圧迫骨折で入院している母。
退院しても今まで以上に
介護が必要となる。
次兄一人ではもう限界。
青森の長兄が
母を引き取るという。
母も納得したと…。
そうかなぁ。
少し前もそうだった。
うちから近いデイサービスで
宿泊もできるところがあり
こちらに来るよう誘った。
話したその日は
わかったと返事をしたが、
その後、地元を離れたくないと
泣いてばかりの母だった。
今回もそうに決まってる。
実家から約一時間の私の所でさえ
来ることを拒んでいるのに
青森なんてとんでもない。
とはいえ…
私も自宅で母の面倒はみれない。
母にとってのいい選択が
できればいいんだけど…
青森かぁ。
遠すぎるよ。

