関西在中30代プレママです
マタニティさん、ママさん大歓迎♡
仲良くしてください
こんにちは


前回の記事でお伝えしましたが、助産院での出産を希望していても誰でも受け入れてはもらえません。
助産所で出産できるのはどんな人?
助産所で出産できるのは、母親自身に合併症等がなく妊娠中の経過に大きな異常がない人に限られています。
骨盤位(逆子)や多胎(双子や三つ子など)でないこと、帝王切開の経験や胎盤の位置に問題がないこと等も条件で、不妊治療による妊娠や35歳以上の高齢出産で初産の場合などは相談の上、受け入れ可能な助産所もあります。
出産を希望する場合は、まずは各助産所に問い合わせをしてみましょう。
病院における出産との違いは?
医師がいないため、陣痛促進剤の投与や帝王切開、会陰切開、吸引分娩といった医療行為は行われず、高齢出産や多胎、切迫流産や早産などを伴う出産も扱えません。そこで万が一の事態に備え、必ず嘱託医師や連携医療機関との連携体制を取ることになっています。また、病院では分娩台での出産が基本ですが、助産所では自由な姿勢での出産が可能です。
つまり、助産院と病院の大きな違いは産科医が常駐していないので医療行為は一切が出来ないとゆうこと。
しかし、病院はどうしても病院側の都合や赤ちゃんに何かあってはいけないことを優先させる傾向がありますが助産院の主役は妊婦さん
出産から産後まで一番からだや心にダメージがあり負担の大きい妊婦さんを労りサポートしてくれる場所。
時代が進み、医学が発達している近代にはお産スタイルは多様化してきて、計画分娩や無痛分娩も選択肢として選べる時代。また、自然出産を望んでもなんらかの理由で帝王切開になるようなお産もあります。
選択したことは何か大切な理由がそれぞれあるはず。
病院、助産院を選んでもどちらかが良し悪し、正解や不正解ということはなく、赤ちゃんのベストのカタチで生まれてこれたら一番です。
