お疲れ様です<(_ _)>

 

灼熱の地球でお過ごしの皆さん

こんにちは、こんばんは

 

 

 

ぜひ、夜もエアコンは付けて

服を着て、何か掛けて睡眠をとりましょう

 

とワイドショーで専門家が言ってましたw

 

 

 

 

 

 

ところでこの動画

音声AIを使用したものですが

AI規制が強化されたら怒られそう

 

というのはこの際置いといて

 

カラオケ楽曲に合わせて

生歌をAIで加工した

部分を作成して入れてあるんですが

 

 

その編集画面や方法などを

のせたいなと思いまして

 

まずこれが編集画面

Filmoraですね

 

 

 

手順としては

まずカラオケ楽曲を用意

 

そして、各パートを歌って録音

 

(ボーカルリムーバーという

原曲の曲と声を分けるソフトで

本物を加工という手段もありますが

作品の加工配布・・

それこそ現状の法にも触れそうなので要注意)

 

そして、AI編成ソフトでそれぞれの声に加工

 

それを動画内に配置していって

タイミングの編集って感じですね

 

面倒だけど誰でもできます

 

 

僕の動画のクォリティはさておき

こんなことも出来るということですw

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

息子の癇癪がMAXレベルに達し

 

保育園でもお手上げ状態になりました

 

今日はコドモックルの受診でしたが

それに合わせて

園の方からも医師への相談や

助言を求められたので

 

その旨をつみき園(行政の療育機関)の相談士や

デイの人にも報告・相談して

 

それぞれの立場からの指摘や

考えなどを吸い上げて

受診に向かいました

 

 

 

いろいろ問題はありますが

 

今の保育園は少しお堅めというか

ある程度ルールを重視

みんなとなるべく足並み揃えるとか

 

ダメなものはダメと

粘り強く教育するというスタンスなのですが

 

 

それが

今の息子にとっては明らかに逆効果で

逆上するだけ

 

なぜなら、知的障がいがあるし

言語も獲得していない

 

その状態で3歳半を迎えているので

本人も非常に歯がゆい想いであるだろうし

(なぜわかってくれないのか、伝えたいのに手段がない)

 

周囲、特に接する時間の長い保育士さんにとっては

非常に扱いに困る存在なのは

パパが一番理解できる

(なにキレてるのかわからない、なんでもかんでも対応できない)

 

 

医者の判断としては

やはり以前の園のように

とにかく受容を繰り返すことが

 

今の息子にとっては必要だろうと

 

 

つみき園の判断としては

「成長」

 

デイとしては

「そういう時期だろうなぁ」

 

保育園

「どうしたらいいのか・・」

 

 

結論としては

取り急ぎ入院させて

落ち着きや成長を促す

期間を設けずに長い目で対応すべきだろうとなり

 

 

その他の関係機関については

つみき園の相談士さんが中心となり

代表者で集まって

協議しましょうかと

 

連携を取り

デイの時間を増やすとか、例えばね

そういった対応の在り方を

模索していく提案をしてくれました

 

 

こういった細かい連携は

札幌などの大都市では

非常に難しいようで

 

まだ息子は幸せ者なのだそうです

 

 

それから、リハビリの先生がインクルーシブ

と仰いましたが

 

 

 

インクルーシブ教育は、特別な支援が必要な子どもも含め、すべての子どもが同じ教室で学ぶことを目指します。これにより、多様な学びの場を提供し、すべての子どもの成長を促進します。

 

インクルーシブの重要性

インクルーシブなアプローチは、多様な視点や経験を尊重し、共に働き、学び、生活することができる社会を作り出します。これにより、社会全体がより豊かで創造的になり、持続可能な発展が促進されます。

 

 

この方向に行政としてはシフトしていると

 

個別の施設の対応能力は

また別の問題がありますが

 

 

僕としては、

 

本人や自分が大変なのもそうですが

園のお友達なんかは

息子を非常に可愛がってくれます

 

かわいいとか、大好きとか

連れて帰りたいなんて言ってくれる

同じクラスの女の子がいたり

 

それに対する息子と言えば

赤ちゃんそのものなので

気がかりが多い

 

 

というような話をしたところ

 

 

そうではない

 

 

しょうがいのある子供が

身近にいることで

周りの子が優しくなれる

 

当たり前の愛を育める

 

そういった恩恵を

息子さんはもたらしている

だそうです

 

 

いや涙出ましたw

 

 

パパは、人生いつでも終わりで良くて

夢も希望もありませんが

 

息子には

 

そんな人生を歩んで欲しくない

生きてるだけで

役に立つなんて

 

素晴らしいではありませんか

 

 

息子の名前は

 

”人を助けるために駆ける馬となれ”

 

そんな想いが込められています

 

 

難病で生まれ

助けられるばかり

 

名前負けの権化かな

なんて思うこともありましたが

 

そうではなく

 

そこにいるだけで

パパの想いに

見事に応えてくれていたようです

 

ありがとう先生

 

 

 

 

遠くない未来

可愛いで済まされない

厳しい現実が訪れることだけは

確かで

 

 

体だけは年齢並みに大きくなるのでね

 

 

コドモックルでは

他のご家族で

そんな未来そのものという

光景も普通に目の当たりにします

 

その時が来た時

 

同じように可愛いと思い続け

愛し続ける自信がない

 

不安だということも

機関関係者には打ち明けましたが

 

それは

例え子供が健常者であっても

いつまでも可愛いだけでは済まない

 

異なる視点で

見守っていくもの

 

気になるとか

頭の中にずっといるとか

 

なんか

そういうのが

わかんないけど

 

愛なのかな?

 

というような

助言をいただきました

 

 

落ち着け自分

大丈夫だ

 

 

 

 

しかし、鼓膜を破壊する超音波を

発し続け

オンオフの切り替えが難しいほど

追い込まれた息子の

 

このイヤイヤ期爆上げ状態は

確かにお手上げw

 

 

 

 

それから

 

コドモックルの本入院は

福祉施設への入所という扱いだそうで

 

その間”特児”の停止申請とか

まず児相で資格申請など

 

いろいろと手続きが複雑なんですね!

 

 

準備間に合わない!

 

 

そして

入所中の幼稚園通園も可能ですが

 

それはそれで

現在の、うちでは保育園に関しては

一旦契約解除

退所後に再契約となるそうで

 

誰でもどこでも可能なわけではないそうです

 

待機児童がいる場合

復帰できないかもとか

 

そういった問題ですね