お疲れ様です<(_ _)>

 

 

 

無事、息子の退院(退所)と

花火大会

進化したおうちへの受け入れが

完了しました(`・ω・´)ゞ

 

途中経過の確認時は

2回とも

ホントに100点満点の生活を送り

元気に過ごしていると

聞いていました

 

 

前回のお試し入院3泊の時は

息子はまるで何事もなかったかのように

振舞っていましたけど

 

今回は1週間

 

流石にかなり憔悴した様子で

少しの間パパにも気づかず

 

気付いた後も

キレ気味にスローで近づいて来て

 

「(よくも貴様・・

1週間だぞ?

自覚あるのか!?

 

置き去りにしやがって・・

マジでふざけんな・・

いったん抱っこしやがれクソが・・)」

 

 

という反応www

(まだ発語なし)

 

 

すまぬ😿

 

 

パパもマジで辛かったぞ😿

 

 

 

しばらく捨てられた子犬状態でしたが

キレながらもなんとか

夕飯を食べさせてもらって

 

花火大会へ

 

 

 

 

 

これも別途動画作ろうと思いますが

コドモックルの職員の方が頑張りまくるやつ

 

感謝です、最高でした!

 

 

コロナ以降一般参加は不可となっているようですが

そんな中、会場にいられたのも思い出だな

 

ただ、沿道には近隣住民の方々もたくさんいて

コドモックルセンター長や

後援会長などが

 

近隣住民の方々へも

施設運営へのご理解に対してなど

感謝を述べておりました

 

 

 

帰りの車内も絶好調で

寝る気配などなく

 

21時過ぎに帰宅

 

様変わりしたおうちに興奮する前に

速攻でお風呂へ

 

薬を飲んで

22時過ぎには寝ることが出来ましたね

 

 

慢性便秘のモビコール以外に

癇癪に対して処方されている

リスペリドンは

 

向精神薬です

 

原則5歳以上のもの

幼児の向精神薬などありません

息子はまだ3歳ですが💦

 

 

とりま副作用は眠気と

微妙な食欲増進のみで

 

回っています

 

 

 

 

さぁ、31日にはケース会議があります

 

 

地元の社会福祉協議会相談士さんが主体となり

 

今後

 

デイ、保育園、療育施設がどう関わっていけるのか

どこまで対応できるのか

代表者が集まって会議を行います

 

田舎ならではの手厚い地域連携

 

 

少し込み入った話をするならば

 

前の保育園

 

岩見沢の美園にある

こっころつぼみ保育園での接し方が

医師・看護師・病気や障害に対する

ケアとしては

 

100点です

 

息子は3歳ですが

知的障がいで中身は1歳

自閉症で特徴もあります

 

学年によるルールに収まることが

非常に難しい

まぁ、不可能と言えます

 

 

前の園では

ザックリ言えば”全受容”の接し方で

現実の母を超える愛で包む

”理想的な母親像”の愛で包む保育

 

そして、園長先生は

叩き上げの保育士上がり

保育に人生を捧げる神

 

 

で、問題はその先で

 

 

 

社協も療育機関もデイも

他の園も

 

その保育方針・理念などを

 

「あそこは小規模だから」

 

「あそこは特別なので」

 

 

それは、園長が熱狂的だから

小規模で楽だから

 

ということですか?

まぁ、暗にそのような感じですよね?

 

 

で、それで片づけて

他の手段を探ることに問題があります

 

 

 

ゴール・正解があるけど

現実問題無理やろ

 

という結論にまず至る

 

 

確かに

小規模だと人数に差があるでしょう

2歳いっぱいで転園となります

 

ただ、今回のようなこと

新しい保育園でお手上げ

病院に助力を(保育園が)

 

まずさ

 

助言を求めるのは

前の保育園でしょ?

 

完璧に機能していたんだから

給食は毎日おかわり

たくさん遊んでリズムバッチリ

 

精神衛生も200点ですよ

 

 

日を追うごとに神経質になっていく息子に対して

(病気や障がいで)

 

ルール内でしかできないので・・

 

で、入院

向精神薬漬けになる息子を見れば

 

後悔するし

 

受け入れてくれた感謝はあったけど

無理にとは言わないと

言ってあったし

 

結末がこれなら

受け入れなきゃ良かったでしょうに

 

と思ってしまうわけで

 

 

給食を食べず、お昼寝も出来ず

怒ってましたで帰って来る息子

 

もちろん話もしてきたけど

 

専属の栄養士としては

一切食べず体重が減ったとかなら

バナナの持ち込みを許可した事例が

 

過去に1例あるが

その部類ではない

 

で終了

 

 

 

うん、でしょうな

体重減らないようにお家では

いろいろ食べさせるし

 

腹ペコで帰宅する息子は

帰りの車中でも

腹ペコでブチギレですがね

 

買い物中のレジからパンやジュースを

奪い取ろうとして大変ですがね

 

 

 

ふりかけの持ち込みくらい

許してくれよ

 

他の子に影響するのが

そんなにアレなら

他の子の分も買ってくるぜ?

 

 

 

知的障がい、自閉症、歌舞伎症候群

 

 

医師の見解も

今回の入院で少し出てきましたが

 

単純に健常者ではないので

本人に合わせるしかないし

 

癇癪への対処法より

癇癪を起させない方がいいに決まっている

 

コドモックル入所に際して

お気に入りのパンやふりかけ

ジュースの持ち込み許可が出ますが

 

それも本来はルール違反であり

責任者の判断だというだけで

 

 

つまり

 

 

非健常児を受け入れると決めたのであれば

 

ルール内で頑張るというのは

現場の保育士さんにとっては

ただの絶望なので

 

柔軟に対応する

責任を負う覚悟を決めてからにしていただきたい

 

というのが本音であります

 

 

子どもが関わる大人や

環境は

 

その後の人生を天へも地へも導きます

そして

取り返しのつかない

地獄へ落とし再起不能にすることも簡単です

 

意図していようがいまいが

 

 

 

意図して天へ送ることが親や

環境人員の務め

子は、国の宝

 

障がい児は税収納

国益にとって

足を引っ張りますが

人口比率は低いですし

 

インクルーシブの概念では

 

いかに小さいころから

多様性に触れるかは

健常児にとっても有効であり

優しい人間に育つというメリットは確かな事実

 

 

いじめを減らす第一歩ですよ

 

 

 

 

さて

 

とはいえ、現場の保育士さんは

一生懸命子供たちと向き合い

心を燃やしています

 

責任者である所長や園長先生

この判断に逆らうことはできない

 

 

なので

 

 

この国も教育を変えるためには

責任者

年長の特に男性を

 

入れ替える必要があります

幼少期教育は特に

 

 

僕はひとり親で責任がありますが

所詮男なので

脳の作りから異なり

 

女性、母親とは全く異なる愛情であることは

最初から今まで

痛感しかしません

 

男女差別・男女平等は理想論であり

適応できない領域も存在します

 

超絶パパもいるし

個人差はありますが

視野を広げましょう

 

 

 

なので

 

今回のケース会議

 

社協の相談士

現保育士

保健師

デイ代表

パパ

 

そして

 

無理やり前保育園園長

 

にも参加していただくことの

承諾を得ました

 

まず前園長に許可をいただき

それを社協相談士さんへ持ち込み

ぐぬぬ・・を押し込んでもらうため

推して推すというw

 

 

これはね・・

 

 

バランスを取る必要がある

社協相談士さんにとっても

プライドとルールと保護者の板挟みである

現保育士さんにとっても

 

大人の事情があるので

珍事件ではありましょうが

 

もちろん前園長にとっても

リスクしかなく

在籍もしてない卒園児家族のことだけど

快諾したるわ!で感謝

 

 

僕は

母の立場の意見が欠落するので

そこの支援をお願いしたいと

素直に言いました

 

その相手は、前の保育園です

 

 

前園長は

卒園児家庭も保育する的な神なので

そこはもうこっちはプライドなど不要で

ウザかろうがすがりしがみつく

 

この

 

子供より老人

崩壊まっしぐら大国日本で

どう障がい児の人生を守るか

これがかかっているので

 

こちらも狡猾にならざるを得ません

 

 

極端に言えば今だけなんですよ

 

 

子供時代を健全に過ごせたら

その後は自分の判断で生きていく際に

 

自分や他人にとって正しい判断を

下していける人間に育つわけで

 

そこで(親・周囲の大人が)道を謝ると

地獄へも落ちるし

他人も巻き込み惨劇を起こすことも

ありましょう

 

 

 

それで言えば

 

 

先日釣りに連れて行った従弟ですが

彼も発達障がいがあり

障がい年金も受給していますね

 

 

ただ、性格は

聖人・イエスと言えましょう

 

あらゆる問題を抱えていますが

とても優しく

気配りも分野を絞れば200点

 

 

以前息子の運動会の動画をあげましたが

その時親族のばーさんが3人来てくれて

 

彼女たちを送迎してくれたのも彼です

 

帰りに外食をしましたが

全員に気配りを行い

 

「何食べますか?」

 

「これ頼みますか?」

 

ずっとやっていました

 

従者か神か

ただ、優しさの塊

 

 

 

彼が何か食べていたか

すまぬ、息子のケアに忙しく

見てなかったw

 

 

先週の釣りは人生初だったようで

BBQも激レアで

肉焼いてくれたし

釣れたし

 

釣りを一から教えてあげると

ひたすら素直に

 

「すごい」

 

「楽しい」

 

喜んでくれましたねw

 

 

 

見習いたいw

 

 

 

 

なんの話でしたか

 

 

 

そう

 

 

この世には

確かに現実問題が存在しています

 

ですが

 

それをクリアする猛者もいて

猛者の話にも耳を傾ける必要がありませんか?

 

ということかな?

 

 

パッと見「あほか」

「無理やろ」

 

ということを出来ている人は

必ずいて

 

出来るのには理由があります

 

こっころつぼみの園長先生が

全国でセミナーを開いても

残念ながら情勢は変わらないでしょうが

 

在園児・卒園児

その保護者が声を上げれば

 

波は起きるでしょう

 

それは

 

良きものの根源を後押しする波

 

 

直接つぼみを支援するでもいいし

僕を介して伝えたいでも構いません

 

一般社団法人 こっころ保育会 | 岩見沢でこっころつぼみ保育園・こっころ保育園を運営 (coccoro.jp)

 

何かあれば僕か

いや、突電は保育に支障をきたすし

許可とってない思い付きなのでまず僕の方へ

お願いしますw

 

とにかく、この園

園長先生

それを支援する先生方

に出会わなければ

 

今の息子はありませんでしたし

今回の入院も

退院後の生活も

 

ゴミでした

 

今後も、現実問題のみを訴える

職業人の

意見に流され

息子は不幸でありきたりな

人生を送っていたと思います

 

保護者まで保育する

 

という理念はバカげているようで

子どもにとって最も重要なファクターです

 

 

Yまん直通

key.spring13@gmail.com

 

 

 

余談ですが

 

コドモックルの生活支援病棟が

夏休み時期に大混雑し

健常児はいないので

 

いろいろな意味でカオス状態となる

その時期は退院すべし

 

という医師の意見に

昨日の様子を見てはげどうでした

 

花火大会なので

まあまぁの

お友達がいて

 

叫ぶ、暴れるなんでもござれ

想像つかないかもしれませんが

リハ病棟は

 

パッと見、そもそもカオスであり

我が子の今後に重ねると絶望させてくれる

場所であります

 

 

その何倍も混雑する夏休み期間の病棟に

神経質でおとなしい息子を置いとくと

トラウマになるかもと聞いてました

 

いやまさに

仰る通りw

 

のほほん坊やにとってそこは

銃弾飛び交う戦場であり

 

職員の方々にとってもそれでしょう

 

 

 

それで

コドモックルの保育士さんに聞きました

希望を込めて

 

「学校あるし、この時期しかリハできない子が多いんですね?」

 

 

ふむ

 

「うーん、親御さんのお仕事の都合が多いです」

 

 

これは

自宅で見きれないという現実問題もあるあろうし

ガチで仕事休めないという現実もあるでしょう

 

 

昔で言うノイローゼになって

病んで心中するくらいなら

 

施設に預けた方が

延命にはなるのです

 

お互いに

 

複雑なのは

 

そうすることで

 

将来、お互いに幸せであればいいのですが

 

 

ぶっちゃけ

知的障がいで幸せに生きる術は

これは僕の意見ではありませんが

 

健常者より少ない知識・情報

 

限られているからこそ

知らぬが故

 

小さなことに

一喜一憂し

そのレベルで人生を有意義に過ごせる

可能性はある

 

というだけ

 

 

全てを知れば

自分の精神や身体は

不便なだけですから

 

乙武さんは別格ですが

彼も保護者の教育方針による

奇跡のポジティバーです

 

 

どんなにハンディを背負っても

ポジティブに

健常者より幸せに生きることは可能だし

 

そんな障がい者もたくさんいますが

総じて

 

幼少期の保護者・大人・つまり環境によります

 

 

 

 

まぁそんなわけで

 

もう脳も動かないのでアレですが

ピクニックでは

 

噴水より食欲

 

ひたすらパンをよこせな息子

 

そしてそのパンを芝生に投げる

 

虫まみれで食えないパンをいつまでも

よこせという息子

 

噴水にキレる息子

 

おねむでキレる息子

 

帰ってシャワーでキレる息子

 

全受容する他に

正解はありません

 

頑張れ自分

アンガーマネジメントだ

 

そして周囲に助けを求め

甘え続けろ自分

 

息子のために