おはようございます。島津です。

昨日のはザ・漫才の決勝でした。

皆さんご覧になりましたか?
まだのかたは見て下さい。かなりレベル高かったですよ!

個人的にはレーザーラモンの頑張りに期待していたのですが
硬かったですね~!!

ネタもつまらなかった。残念ですね・・。(笑)

さて、今日のテーマですが、ザ漫才から僕が学べたこと。つまり・・・

今日のテーマは:何からでも学べる です。

今年のザ・漫才はレベルが高くてレイザーラモンと天竺鼠以外のネタは
どれも面白かったです。

優勝したウーマンラッシュアワーは確かに
勢い№1でネタも面白かった。

優勝するのは納得でした。

教育・学校 ブログランキングへ


ネタ作りで秀逸だったのは千鳥。

一つ一つのボケの前に入る布石、

必ず布石が入り、その後ボケ。そしてツッコミ。

キャラの雰囲気作りもボケへの布石になってます。


例えばこれを学校の授業に応用したらどうなるでしょう?

作文の起承転結を黒板を使って真面目な顔で解説するのが
学校の先生ですが、
千鳥のネタを映像で見せて先生がどこが起承転結になっているのか解説していく。
それから作文を書かせる。

これなら子供から自由な発想が出やすいし学ぶことを学べるし、
なにより楽しいわけです。

勉強が楽しい。
楽しいから記憶に残りやすい。
ネタはイメージしやすい言葉で作ってあるので
右脳も使える。

つまり記憶に定着しやすいし思い出しやすい。

ただ「おもしろいなぁ~」と見てるだけじゃ
時間の無駄で終わってしまいます。

でも自分の人生に(ちょっと大げさですね。)
自分の勉強にどう応用できるかを考えながら見ることができれば
お笑い番組からでも多くのことを学べるのです。

TVを見る時は時間の浪費ではなく、
楽しみながら時間の投資が出来ている状態に出来る様に
やっていきましょ~!!

何からでも学ぶ姿勢があれば学べますよ。

ご協力お願いします。一位目指してます。
↓

教育・学校 ブログランキングへ