あまりの人ごみに「写真撮ろうかしら?」と不謹慎な気持ちを抱いたマダムだったが、やはりそれどころではないので、超渋滞の道から車を探し出し、乗り込み・・・意を決して

M:「アメスクにお願いします!」

とドライバーさんにオーダー。

一度既に受診を電話で断られているが、渋滞に巻き込まれるぐらいならダメ元で直接行ってみることに!


入ってみると・・・PCに向かう一人の女性が。

M:「あの・・・」

女性:「ちょっと待って」

すると看護婦さんらしき女性が・・・

M:「娘が熱が出てるんです。」

看護婦さん:「先生に聞いてみますね。」

ということで、先ほどの女性がお医者様だったようだ。



来てみるものだ。診てもらえました。

お薬を処方してもらい、ドライバーさんに街の薬局で処方された薬を購入してきてもらいました。

ウィルス性のものだろうと。




まだまだ熱は下がらず39度~40度をいったりきたりしているおねえちゃま。

この国で40度の発熱は怖すぎるので、一度先生に診てもらえて安心しました。


ちなみに、すごい人だかりができていたのは・・・カレダ・ジアのお兄様が亡くなられたためだったそう。


ご冥福をお祈りいたします。



出張から戻られたいつも診て貰う先生に念のため診てもらい、お薬も処方してもらい、ゆっくり治す週末にしたいと思います。


来週からの完全復活を願って。


こんなに右往左往したのはいもうとちゃんが救急で病院にかかったとき以来だ。ふぅ。