おねえちゃまのお誕生会開催を控えた前日の夜の出来事!!
仕込みをして、もうそろそろ寝なければっ、明日も早くから準備に追われる
と、温かい飲み物片手にパソコンを覗いていたら・・・横目に黒い影がサッと動いた気がする
またヤモさんか!?
いやっ、ヤモさんにしては動きが早過ぎる!
M:「ねぇ、なんか今動いてなかった?」
旦那さま:「いや」
M:「・・・・・絶対何か飛んでるよぉ~~~」
パタパタパタっ
M:「ほらぁ
」
M:「コウモリだよ。コウモリの赤ちゃんが飛んでるよ~~~
」
そうなんですっ!!小さい黒い物体が家の中を縦横無尽に、しかも高速で飛び回っているんです!!!
超汗
怖いっ
モルディブに旅行に行ったときに見た空を飛んでいるコウモリとは違って、自宅でコウモリが飛んでいると人間冷静では居られない!!
とりあえずキッチンに逃げ込む!すると目の前を通り過ぎる黒い影・・・・
写真に収めようと待ち構えてみるものの、一周してくるのに結構時間がかかるし、やはり目の前を飛んでいくのを見ると恐怖のあまりとてもカメラを構えている場合ではない!!
そうこうしているうちに・・・な、な、なんと
おねえちゃまといもうとちゃんが寝ている寝室に入っていたではないかぁ!!!
アンビリーバボー
暗い所が好きなのか・・・よりによって寝室とは・・・!
とりあえず、おねえちゃまといもうとちゃんは蚊帳の中で寝ているのでコウモリの被害はないはずだが・・・気持ちが悪い。
旦那さまにいって、なんとか確保してもらおうと
旦那さまに持たせたのは、電気ショックで蚊をやっつけるラケット!
これでなんとかコウモリを退治してもらおうとおもったが・・・
このへっぴり腰ぶりですよぉ

部屋の入口のドアの上にとまっているというので、なんとか寝室から追い出してもらおうと思ったが一向に出てくる気配がなく。
マダムが覗いてみると、どうみてもドアには止まっていない様子。
懐中電灯で部屋を照らしてみるとエアコンの上で休んでいるみたい。いくら懐中電灯で照らしてみても動く気配がない。
とりあえずその晩は私達も蚊帳の中で寝るのでコウモリ退治を諦めて就寝。
次の日の朝、再度コウモリの姿を探すものの見つけられず、きっとどこからか外に出たに違いない!とコウモリが居たことすら忙しい毎日に追われ忘れかけていた今日の午後。
お昼寝から目を覚ましたおねえちゃまといもうとちゃんを着替えさせ、さぁ、リビングに行くよ~、とふとカーテンに目をやると・・・
いたぁ
止まってる
コウモリが
しかも、やっぱり寝室に!!!!!

おねえちゃまといもうとちゃんを寝室から追い出し、Sさんを大声で呼ぶマダム
M:「Sさーーーん、来てーーーーーーーー!!」
S:「??」
M:「見てーーーーーーーー!!!あれ!あれ!!!」
S:「あぁーー。」
M:「捕まえて!」
S:「(メイド部屋から雑巾を持ってくる)」
M:「それじゃなくて、ビニール袋に入れたほうがいいんじゃない??」
S:「(ビニール袋を片手に作業開始!)」
Sさん、あっという間にコウモリ君を確保!心強い味方だ。パパよりずっと頼もしい!
PさんもSさんも全く怖がっている風ではなく
P:「かわいい赤ちゃんですよ~」
M:「危ないから早く処分して~~~~~~」
S:「ベランダに出しましょう。(ベランダの植木にコウモリを乗せるSさん)」
M:「夜になって動き出してまた家に入ってきたら嫌だ~~」
S:「(ベランダから外へ放り出す)」
M:「あぁぁぁ、怖かった。」
S:「私たちのvillageではコウモリが沢山居ますよ。バナナを食べたりするんです。この国ではコウモリが家の中に入ってくると沢山その家にお金が舞い込むっていう意味があるんですよ~」
M:「(一瞬気を良くしたが・・・)やっぱり気持ち悪いよ~~」
とりあえず、確実に家の外に出たことが確認出来てよかった~!しかし、どこから入ってきたんだろうか・・・恐ろしや恐ろしや
コウモリは狂犬病のウィルスを持っている可能性があるからとても危険なんだってさぁ。
もう二度と来ませんように!でも、せっかく来たんだから和が家に沢山お金が舞い込みますように!
年明け早々、珍事に見舞われたダッカ生活です!
仕込みをして、もうそろそろ寝なければっ、明日も早くから準備に追われる

と、温かい飲み物片手にパソコンを覗いていたら・・・横目に黒い影がサッと動いた気がする

またヤモさんか!?

いやっ、ヤモさんにしては動きが早過ぎる!
M:「ねぇ、なんか今動いてなかった?」
旦那さま:「いや」
M:「・・・・・絶対何か飛んでるよぉ~~~」
パタパタパタっ
M:「ほらぁ
」M:「コウモリだよ。コウモリの赤ちゃんが飛んでるよ~~~
」そうなんですっ!!小さい黒い物体が家の中を縦横無尽に、しかも高速で飛び回っているんです!!!
超汗

怖いっ

モルディブに旅行に行ったときに見た空を飛んでいるコウモリとは違って、自宅でコウモリが飛んでいると人間冷静では居られない!!
とりあえずキッチンに逃げ込む!すると目の前を通り過ぎる黒い影・・・・
写真に収めようと待ち構えてみるものの、一周してくるのに結構時間がかかるし、やはり目の前を飛んでいくのを見ると恐怖のあまりとてもカメラを構えている場合ではない!!
そうこうしているうちに・・・な、な、なんと
おねえちゃまといもうとちゃんが寝ている寝室に入っていたではないかぁ!!!
アンビリーバボー

暗い所が好きなのか・・・よりによって寝室とは・・・!
とりあえず、おねえちゃまといもうとちゃんは蚊帳の中で寝ているのでコウモリの被害はないはずだが・・・気持ちが悪い。
旦那さまにいって、なんとか確保してもらおうと
旦那さまに持たせたのは、電気ショックで蚊をやっつけるラケット!
これでなんとかコウモリを退治してもらおうとおもったが・・・
このへっぴり腰ぶりですよぉ

部屋の入口のドアの上にとまっているというので、なんとか寝室から追い出してもらおうと思ったが一向に出てくる気配がなく。
マダムが覗いてみると、どうみてもドアには止まっていない様子。
懐中電灯で部屋を照らしてみるとエアコンの上で休んでいるみたい。いくら懐中電灯で照らしてみても動く気配がない。
とりあえずその晩は私達も蚊帳の中で寝るのでコウモリ退治を諦めて就寝。
次の日の朝、再度コウモリの姿を探すものの見つけられず、きっとどこからか外に出たに違いない!とコウモリが居たことすら忙しい毎日に追われ忘れかけていた今日の午後。
お昼寝から目を覚ましたおねえちゃまといもうとちゃんを着替えさせ、さぁ、リビングに行くよ~、とふとカーテンに目をやると・・・
いたぁ
止まってる
コウモリが
しかも、やっぱり寝室に!!!!!

おねえちゃまといもうとちゃんを寝室から追い出し、Sさんを大声で呼ぶマダム
M:「Sさーーーん、来てーーーーーーーー!!」
S:「??」
M:「見てーーーーーーーー!!!あれ!あれ!!!」
S:「あぁーー。」
M:「捕まえて!」
S:「(メイド部屋から雑巾を持ってくる)」
M:「それじゃなくて、ビニール袋に入れたほうがいいんじゃない??」
S:「(ビニール袋を片手に作業開始!)」
Sさん、あっという間にコウモリ君を確保!心強い味方だ。パパよりずっと頼もしい!
PさんもSさんも全く怖がっている風ではなく
P:「かわいい赤ちゃんですよ~」
M:「危ないから早く処分して~~~~~~」
S:「ベランダに出しましょう。(ベランダの植木にコウモリを乗せるSさん)」
M:「夜になって動き出してまた家に入ってきたら嫌だ~~」
S:「(ベランダから外へ放り出す)」
M:「あぁぁぁ、怖かった。」
S:「私たちのvillageではコウモリが沢山居ますよ。バナナを食べたりするんです。この国ではコウモリが家の中に入ってくると沢山その家にお金が舞い込むっていう意味があるんですよ~」
M:「(一瞬気を良くしたが・・・)やっぱり気持ち悪いよ~~」
とりあえず、確実に家の外に出たことが確認出来てよかった~!しかし、どこから入ってきたんだろうか・・・恐ろしや恐ろしや

コウモリは狂犬病のウィルスを持っている可能性があるからとても危険なんだってさぁ。
もう二度と来ませんように!でも、せっかく来たんだから和が家に沢山お金が舞い込みますように!
年明け早々、珍事に見舞われたダッカ生活です!