新たな習い事を始めましたベル

「サリー着付け教室」

こちらで正装といえば・・・サリー!

でも、なかなか着るのは大変らしい。でも、着付けを頼んでも200TK程で着つけてくれるみたいだが、せっかくなら自分で着れるようになろう!!!

ということで、サリーの着付けが出来るお友達に教えてもらうことに!

って・・・・実はマダムはサリーを持っておりませぬ

着付けしようにも、練習できないじゃ~んあせるって、思ったら貸してくれました

着付け教室に参加した5人のうち、3人はサリーを2~3枚持ってるんだってさ!

借りたサリーで着付け。なんと先生は着付け方のプリントまで配ってくれましたドキドキありがたや~

まず、

・着物で言う長襦袢のようなものをつけ、腰でぎゅ~っと紐を結ぶ

・次に(サリーは一枚布なのだが、)肩にかける部分とは反対端の右端からぐる~っと、すこし緩めに一周させ、長襦袢に腰部分で織り込む。この時、裾丈はヒールを履く高さを計算して、床すれすれに。

・またもう一周させた後、肩に掛ける部分を決める。布を三折程度し、ひざ下あたりの長さに垂らして肩に掛け、安全ピンで隠し止めする。

・最後に二度目に一周させた布を前で綺麗におりたたみ、ひだを作って、これまた安全ピンで隠し止め。(その前に、肩にかけた布を再度綺麗にならし、その根本をピンで隠し止め。)

はい、完了☆

なんだか着物に比べたら随分と工程は簡単だけれど・・ひだの作り方や、ピンの止め方、肩に掛ける布のたたみ方など、要所要所がなかなか難しく、そこが綺麗にできないとやっぱり綺麗には出来上がらない!

あぁ、これも練習あるのみ!

しかも、サリーを着付け練習していいからとしばらく貸して下さったドキドキ

貸して下さったサリーは、コットンとシルクで織られているもので、とても軽く、ふんわりとしていて、着付け易かった。

知人は子どもの卒園式に着るため、サリーを購入したのだが、柔らかい素材で流れるようなサリー。こちらもエレガントでとても素敵。

他にも全てシルク素材のサリーを持っている知人。やはり光沢があって華やかだったから、こちらもいいな。

さぁ、着付られるようになったら、MYサリーを探しに街にくりださねば!楽しみじゃ、うっほっほい

みんなが自分で着られるようになったら、揃いでサリーを着てお茶ORランチ会するのが目標!

楽しみ 楽しみ

YouTubeで見つけたベンガルサリーの着方