物を売る在宅主婦 -2ページ目

物を売る在宅主婦

在宅で働く主婦です。
ネットワークビジネスではありません。
基本的に物を売っています。

「販売」することにおいて一番大切なことは「仕入れ」です。


かに、いい仕入れをするか!が販売の命です。


少しでも安く仕入れることで、粗利を大きくすることが出来るわけです。



また、仕入れにおいては売れるモノを見分ける目も大切です。


今はネットで売れ線や相場金額がある程度リサーチできるので、そういう勉強も必要です。


ネットで簡単にわかるということは、他にもリサーチして勉強している人たちがたくさんいるということも事実なわけですから、その人達以上に勉強しなければ成功できません。



また仕入れは、「自分がどのくらいの収益がほしいのか」を考える目安にもなります。


A円の粗利が欲しければB円の仕入れが必要。


Aの額を増やすには必然的にBの額も増やさなければならないわけです。


「リスク」というのは怖いものですが避けるていると儲けは決して増えませんね。



在宅で仕事をする主婦の最大のデメリットは、プライベートと仕事の線引きが難しいという点です。


家にいるわけですから、電話が鳴れば取りますし、雨が降ってくれば洗濯物を取り入れます。


主婦的にはメリットなのですが、働く者としてはデメリットです。


家族もついつい用事を頼んだりします。



また、自分用の仕事部屋を持っている主婦は少ないと思うので、仕事をしている隣で家族がテレビをつけたり話しかけてきたり…と集中する時間を持つことがむつかしいです。




また、自分自身もついついテレビをつけてしまったり、仕事とは違う事に目が行ってしまったり…

見張ったり怒ったりしてくれる人がいないわけですから、自己管理能力が高くなければ成果を上げることが大変なのも事実です。



今日はここまでしなければ!

この日までにこれを仕上げなければ!

そういう一日単位の目標をたててうまく自己管理をこなしていければ、在宅はメリットのほうが多いと思います。



主婦にとっての在宅での最大のメリットは、自分で自分のスケジュールを決めれることだと思います。


うまく予定を管理して、働いていない人のように平日に出かけることも可能です。



昼間にランチに行ってしまったりしても、残してしまった仕事を夜に片付けることも出来ます。



もうひとつの大きいメリットは、自分がやればやっただけの実入りがあるということです。

もっと実入りがほしいと思うなら、自分でもっと考えて、自分でもっと働けばいいということです。




でも、外で働く人との違いを実感してHappyに思うためには、最低でも週4くらいでパートに出ている人くらいの収入がないと…と思いますね。