税理士は日本税理士会連合等が実施する研修を一事業年度に合わせて36時間以上受講するように努めなければならない。
努力義務です(;^_^A
支部の研修会は8月に受講したのですが・・・昨日は近畿税理士会主催の研修会に参加してきました。
講師は三木 義一先生(青山学院大学法学部教授)と本山 敦先生(立命館大学法学部教授)でした。三木先生は、私の修士論文で意見主張に賛同した先生ですm(_ _ )m
初めて講義研修を受講したのですが、両先生は度々二人で講義や研修会もやられているそうなので、息もピッタリで、とても分かり易く、面白い講義研修でした。
ちなみに講義内容は、親族法で遺留分、代襲相続などの紛争による最高裁判例を元に税理士が実務上
注意する点をといった講義研修でした。
凄く勉強になり為になる研修でした(。-人-。)
税理士は更新制度を採っていないので登録をすると一生有効な資格です。これは・・・問題が?あると言いたいのですが・・・あまり言うとf^_^;
ちなにCFPは30単位を2年間で取らないとライセンス剥奪(すぐにはなりませんけどね)となります。つまり更新制の資格です。
もともと研修制度など税理士にはなかった・・・耐震偽装事件の一級建築士の事件が原因だと言われておりますが・・・
日々勉強しないと・・・まぁ~生涯勉強ってのが士業の宿命ですからね~
税法なんて毎年改正 改正ですからね~
焦らず頑張っていきます。