縁は異なもの味なもの -12ページ目
好きなひとには 好きといいたい
好きなひとには 好きといわれたい
同じしあわせ 感じあえたら
何もいらない それだけでいい


きれい事みたいな甘いまぼろしを
かかえ込んで ひとりきりで立ち止まる
君しか見えなくて 君が見えない
言葉はこの胸の中


何も言わんでも ええねん
何もせんでも ええねん
笑いとばせば ええねん
好きにするのが ええねん
感じるだけで ええねん
気持ちよければ ええねん
それでええねん それでええねん



今までもこれからも。

唄に酔いながら

唄に泣きながら

唄に支えられながら

生きていく。

タイミングとしてちょうどよかった。

慣れ親しんだおもちゃを忘れていた訳ではないけれど、

ひさびさに違うおもちゃを見つけてしまったから。

目新しさに、つい惹かれてしまっていたから。


予想外であり。
予想通りであり。

幸せであり。
虚しくもあり。

真実は何だろう。
真実は何処だろう。


スキなものをスキと

言える気持ちが

あまりにも遠い。

「あなたが僕を愛しているか、愛してないか」なんてことは もうどっちでもいいんだ

どんなに願い望もうが この世界には変えられぬものが 沢山あるだろう

そう そして僕があなたを 愛してるという事実だけは 誰にも変えられぬ真実だから


SONG BY Aqua Timez


恋 じゃなく 愛 とは、

つまりそういう事なんだろう。

見返りを求めているうちは愛ではないと、
昔、何かで見た記憶がある。

優しく強い人になりたい。