縁は異なもの味なもの -10ページ目
あの頃と私は変われてない

焦ってる気持ち 時間だけが過ぎてゆく

このまま置いて行かれたくない



SONG BY 加藤ミリヤ





変わったんだろうか。



変わっていないんだろうか。



今の自分にはまるでわからない。



伝えなくてはと思っていても。



伝えられていない言葉の方が多くて。



押し殺して押し込めて鍵をかける。



全て解き放てば世界は変わるのか。





ねぇ、君。



君のそばで色んな景色を観ていたいよ。


ソレと明確に言っていなくても


ソレと解かる意識の繋がり。


同意と共感はしても


全てを伝えきれない私の弱さ。


隠しているのではなくて


性分というカテゴリーにはいるもの。



言葉にしたら、


伝えていたら、


また何か変わっていたんだろうか。



いつもいつも、変わらないまま。



明けましておめでとう。


年末は、

期待していたことが期待ハズレで終わったりと、

少し残念な雰囲気を纏って終わったけれど。


年が明けてからの、

ちょっとした発言で、

そういう風に見えているのかとか、


何処までが本心で真実かわからないけれど、

嬉しい言葉が聴けたりして、

沈んだ分が浮上しました。


単純だけど、そんなものなんだろうな。


ほんの僅かでも、

そういう要素があったからこその言葉なんだろうなとも想うと、

慢心せず、かつ、攻めていかなければいけないな、と。


考えたりした訳です。


数年前を想えば、

確実に進んでいる立場。


高望みではなく、

自分の本当の立ち位置を見つけてみせる。


見出してみせる。


創り出してみせる。



意気込みは、それくらいで。