8話 若者の日向
今でいうパワハラ・モラハラを織り込んできました。
このまま成長物語とはならない、全16話。
そうよね、女子が働くって難しくて、
迷いなくそれでいいと思ってることも悪いわけでもなく、そういう時代から今に至るまでの過渡期だったと思います。
お茶を運ぶ社長
これがもうイマドキですね?
昭和の爺とは違う....
いつもはやっててもお客さんの前ではしない
なーんて人が多かったものです。
8話のファイヤーキング❤
お客さんにも使いまわすのね?![]()
いい商品を売らなくてはいけない。
その前に、いい商品を知らねばなりません。
コ・マジンの復帰は「テプン商事」に新たな活力をもたらした。
ヘルメットメーカー「カンソン」との交渉が成功し、
安定した供給ルートを確保。
というわけで、商品は500個仕入れて
取引は進むのですが
どこで売るよ?
いつもミソンがスクラッピングしてくれてたよね。
その資料を基に、目星をつけたのが
タイです。
しかしカン・テプンが海外市場としてタイを選んだことに社内は首をかしげる。
テプンは、タイの高いバイク利用率や購買力、
そして野球選手パク・チャンホ率いる「ドリームチーム」の訪問による
安全強化を理由に挙げた。
ここからは、営業担当の出番。
売り込みです。
ちょうどいい塩梅に、タイの商社サワディーが
マジン営業課長の親戚で....
皆で行くことになるんだけど、その前に....
マジンは、タイで15年以上貿易会社サワディ・トレードを経営している
6親等の兄コ・マヨン(イ・ハンウィ)を紹介し、
実現可能な営業プランを提示。
だが、出張を前に営業チーム内では微妙な緊張感が漂う。
営業の極意を教えるならまだしも
自分のプライドを伝えようとするおっさん、マジン![]()
化石を見る思いですが
日本にもまだいっぱいいそう....![]()
営業には女はね~と言わんばかり。
いやいや、おっさんより数字に強い情熱あるミソンの方がいいと思うよ?
経理から営業主任に抜てきされたオ・ミソンをよく思わないマジンは
「営業はそんなに甘くない」と忠告。
当時の社会では“営業は男性の仕事”という暗黙のルールが存在した。
ミソンは「評価はお客様に、証明は数字でお見せします」
と毅然と答えるが、内心の苦しさは隠せなかった。
ちょっと言い返すも撃沈....![]()
まだまだ更に被せていくことはできませんでした。
それでも休みの日にはタイ語を勉強するミソン
タイ語って語尾が男女で違うし
書くのはもう至難の業で....
スーツケースを借りて持ってきてくれたナムモとテプンでしたが
その時テプンに一緒に行ってもいいかと確認して
OKを貰います。
テプンはニュートラルな感覚の持ち主の様で
男女差別はないかんじ。
この時のおばあちゃんとナムモ
面白かったです。これからもあるかな?![]()
ナムモは、テプンの家が
恋人ミホの家と知って強引に宿泊![]()
でも弟ボムに義弟と呼んでいいか?と聞いて
ボムさんと呼んでくださいね
と言われてしまうシーンも
かわいくて笑えました。![]()
![]()
![]()
おじさんが入ってるジホw
二人はチキン屋を盛り立てていくことになるのかな~
ただちょっと気になるのが
ナムモのお母さん....
ねずみ講かな。マルチ商法?
まぁアメリカではこれをMulti-Level Marketing: MLMといって
普通にあるんですよね....
私の住んでた周りの長期滞在組の方は
お互いにお互いのものを買い合ってました....
(巻き込まれないようにぶった切る必要多し)
大丈夫かな~![]()
家を空けることに色々心配なミソン
弟や妹の面倒におばあちゃんまで面倒を見て
涙が出るわ....
でもテプン母もいるし、生活は見てもらえます。
近ーい!!
VISA用の写真を撮って
(この手続きができるミソンがすごい~
うちはDトーマツ頼みでした)
ほんと近ーい!
社長のテプンはいいんだけどね....
ほんとおっさんがね![]()
パスポートにビジネスVISAの認証もおりて
(タイは簡単なんか?この時代....イタリアは凄く大変でした)
商社マンの夢に少し近づいたミソンの喜びがかわいい~
それを見て、うれしいテプン
タイにつきました!
サワディ貿易社長のコ・マヨンに挨拶
会社の信用度のためか写真を撮ったり飾ったり。
タイ式に対応。
このマヨン社長は海外生活で柔軟なのか
ミソンにもノーマル対応ですが
マジンがいちいちミソンを排除するの![]()
こうして始まった3人の初の海外出張は、期待とは裏腹に困難の連続だった。
現地でマヨンと会う席でマジンはミソンの紹介を軽く流し、
食事の場では“社長”テプンが自ら料理を取り分ける姿に不満を示す。
さらに、ミソンが「レムチャバン港を視察したい」と提案すると
「そこは社長と営業が行く場所だ」と同行を拒否した。
くじけそうになるよね![]()
お前、困ってたんじゃないのかー!!
会社見捨てて出て行ったくせに~~~拾ってやったのに~
謙虚になれー
と叫ぶあんこ![]()
テプンもそんな励まし生ぬるいわ!![]()
ただテプンは少年が大人になったようなものなので
素直で天然....![]()
ボンボンで育って卑屈でもない
ミソンに
とか
とか言っちゃうのよー!!
それはミソンに自分の良さに気づいてほしいからかなと思うが。
ちゃんとみてる人は見てるし。
テプンが庇うとマジンがまた意地悪増強するかもしれんしね。
ミソンも自分で何とかすると言っていましたね。
翌朝、マジンに少しずつやり返し始めるミソン![]()
暑いのに寒気を感じる雰囲気といってますがwwww
はむそん?(笑)
税関に挨拶に行く
調子に乗ると落とし穴があるわ![]()
港でも対立は続いた。
マジンは通関職員に50ドルの賄賂を渡そうとし、ミソンが止めると
「営業の基本だ」と譲らない。
ミソンがあれだけ注意したのに
御土産と賄賂を渡しちゃうマジン
マジン!!時代は進んでるのよー
仕事を円滑に進めるために人脈作りに出かけて
クラブでパーティ
カン・テプンとオ・ミソンは、タイで人脈を作るためにクラブに行くことになった。
気まずい空気を変えようと、テプンは「今夜はクラブに行こう」と
初めて強い口調で指示。タイで“人脈作りの場”とされるクラブで、
ヘルメット輸出のカギを握るニハカムグループの末娘ニチャ(ダビカ・フネ)と
接触するためだった。
オ・ミソンは現地の人の手助けでドレスを着て、
この可愛いドレス、シンプルだけど
風と共に去りぬを思い出したあんこ
風格があるミソンちゃんです
いちいち耳を触る男wwwテプン
いやおくれ毛が気になるタイプ?
カン・テプンは「忘れ物はないですか」とブレスレッドをプレゼントした。
お前は来ないと言ってたじゃないか!!![]()

続いて、カン・テプンはクラブでタイのある財閥の娘に会って印象を残し、
歌まで歌うことになった。
オ・ミソンはカン・テプンが歌うのを少し見た後、
先に外へ出て怪我をした足を確認し、「本当にバカみたい」と独り言を言った。
カン・テプンはオ・ミソンに付いて外へ出て、彼女の怪我した足を見て
「なんだ、足も綺麗だ。言っちゃった。我慢していたのに」と、
ハンカチで足を包んであげた。
続いてカン・テプンが「辛いですか?」と聞くと、
オ・ミソンは「辛いというよりは、なぜここに来たのかなと思いました。
何もできることがないじゃないですか。飛行機代だけ使って」と答えた。
カン・テプンは
「僕は父に認めてもらいたかった。花を育てながら、もっと綺麗に育ったら見せようと。
そのちょうどいいタイミングって、待っても来るものではなかった」
と助言し、
オ・ミソンは「でも前の社長はきっとわかっていたでしょう」と慰めた。

カン・テプンは
「そうですね。だからあまり頑張らないで。全部知っているから」
と答えた。
さらに「今日とても綺麗」と褒めると、
オ・ミソンは「もともと綺麗ってそんなによく言うんですか?」と聞き、
カン・テプンは「いいえ、普段は聞く方です」と答え、笑いを誘った。
ホテルに戻って


帰って来てゆっくりしてると....

穏やかな夜は長く続かなかった。
人のせいにしてたけどね.....![]()
言葉が通じず困惑する中、
基礎的なタイ語を学んでいたミソンがようやく状況を把握。
発端はマジンが渡した50ドルの賄賂で、
賄賂疑惑として捜査が始まり、防犯カメラの映像まで押さえられていた。
結局マジンが拘束された。
だーかーらー![]()
罰が当たったのです
しばらく入ってもらっててよくない?
タイでの仕事は成功するかな~
おばちゃんはいないしな....













































































