朝から一人で盛り上がってたわけですが
今、一番楽しみにしてるドラマ『テプン商事』も夜中に見てから寝ましたよ。
9話 歩いて空まで
16話もあるけど、混沌とした時代故に
制度化もされておらず、
エピソードが多い時代のお仕事ドラマ。
ちょっと割愛されて
駆け足な脚本も気にならないわけではないけど
二人がそう簡単に商社マンとして成功するわけでもなく
センターの二人、テプンとミソンが頑張る姿に
応援したくて見ています。
いわゆる箱推し?![]()
コ・マジン(イ・チャンフン)は「昼食でも食べて」と言って税関職員に渡した50ドルが原因で拘留されてしまう。
寄りによって
靴磨きで一生懸命働いてるお父さんの
初めて触れた100ドル札をこんなことに使うなんてね。
当初は罰金程度で済むと思われていたが、事態は思わぬ方向へ。
留置場で知り合った外国人を信用すんな!
現地職員の証言により“1万ドル”を受け取ったことになり、「テプン商事」は国際賄賂事件の中心に立たされてしまう。
この男の罪を被ることになったのよね。
ヘルメットの通関手続きは全面中断、48時間以内に潔白を証明できなければ輸入品はすべて廃棄処分という窮地に陥った。
カン・テプン(イ・ジュノ)とオ・ミソン(キム・ミナ)は留置場でマジンに面会し、
「必ず解決する」と励ます。
マジンも気丈に笑いながら「大丈夫だ、心配するな」と声を張り上げた。
別れ際、マジンは「顧客、売上、在庫を守ってほしい」と書いたメモをミソンに託し、
自分を“先輩(サス)”と記した。
初めて彼女を営業の後輩として認めたのだ。その姿に胸を打たれたミソンを見つめ、テプンも“会社を守る者の責任”を改めて噛みしめる。
許すのか?マジンを?あのマジンを?
どうせまた裏切りそうな気もするんだけど....
ピョ商船の社長とテプン父の因縁に疑問に思うピョの息子
ヒョンジュン
珍しく冴えてた。
室長は何か知ってそうだったけど。
テプンの母の取り合い?(発想が昭和すぎる)
何かあるみたいで、まだまだピョ社長が仕掛けてきそう。
ピョ社長は青汁おばちゃんを揺さぶろうとしてる?
ただ今の時代でも
とことん、言うこと聞かないらしいの
どういう事よ!!
ということだったので
ゴールドマンサックスでこれだもん
(アジアはってことかな)
💩すぎる
ミソンは、ソウルの家族のことも心配してたんだけど
そのころ予想通り
ナムモ母が窮地に追い込まれてた....![]()
詐欺よね、詐欺。他人のお金も集めてたのかな。
それによって
客の入りがあまりよくないお店をバイトして
必死にキープしてるナムモも
大変なことになったのよね![]()
ミホとのことがそんな苦労を癒す唯一の存在なのに
決して裕福ではないミホだって這い上がりたいし
お金持ちが好きなミホなのに
その気持ちはわかってるナムモだけど
家も店も失った自分がミホに相応しいわけないと思って![]()
この時期そんな若者たちが多くいたかも
ミホはどうするんだろうと思ったら
ミホは、ナムモを見捨てなかった。
(今のところだけど)
ミホは
エスンでもなく
ヒョンスクというタイプでもなさそうで
クムミョンっぽいから
きっと
ナムモを支えて力強く立ち直らせる気がする!
(今のところw)
ナムモも
ウンミョンより全然いいと思うし、大丈夫よー
謎の励まし![]()
(おつかれさまより)
ちょっとそれちゃったけど![]()
2人は「ニハカムグループ」を訪ね、約束を守れなかったことを謝罪し、誠意をもって最後のチャンスを懇願。
顔がタイにしちゃ薄いわよね?
ミソンも必死に丁寧な英語で伝えたんだけどね....
しかし会長は「信頼を失った会社とは取引できない」と冷たく背を向けた。
この人きれいだから、この前髪OKだけど
ちょっと気になる前髪www
だが、後継者である会長の末娘ニチャ(ダビカ・フーネ)はテプンの誠実さに心を動かされ、
「良いアイテムができたら連絡を」と名刺を手渡す。取引は成立しなかったものの、未来の可能性に種をまいた瞬間だった。
これがのちに、繋がりそうな伏せんですね
がっかりしたミソンに
いつもの感じですり寄ってご機嫌とってきれいとかなんとか言って
商談まとめてよー
と言われて
誰にでもするわけじゃないのに、と不機嫌なテプン。
ミソンに気持ちが伝わってなかった![]()
その夜、タイの街を歩くテプンとミソンの心は微妙に揺れ動く。
ミソンは「家族と離れるのは不安だけど、少し息がしやすくなった」と本音を漏らす。
家計を支える“長女の重み”がにじむ一言に、
この時飲んでたスイカジュースも輸入しちゃう?
テプンは「人はいつも良い人ではいられない。オ・ミソンさんは僕が見た中で一番素敵で美しい」と優しく励ます。
だけど、さっきのことを根に持ってるから
と言ってたけどねwww
互いの視線が絡み合い、抑えてきた想いが静かに広がる。
しかし、唇が触れる寸前にミソンが
「今はそんな時じゃない」と押し返し、2人の初キスは未遂に終わった。
![]()
そう、今はマジンが刑務所に入ろうとしてる寸前で
ヘルメットも処分される危機にある会社の一大事。
罰が当たったとしても今は、ヘルメットが大事![]()
上司カン社長(ソン・ドンイル)の言葉「記録は記憶よりも正確だ」を思い出し、
マジンを撮った写真があることを思い出したのだ。
ミソンは懲戒処分にするつもりだったんだけどね![]()
2人は慌てて写真館へ。翌朝が裁判、午後4時にはヘルメットが廃棄されるため、時間との勝負だった。
おじさんの手が震えてて不安だったけど![]()
ミソンはタイ語の片言で必死に交渉し、通常の6倍の料金とテプンの腕時計を差し出して
翌朝、ミソンは写真を手に裁判所へ急ぐが、途中で通行人とぶつかり、
現像した写真がすべて川に落ちてしまう。
おじちゃんの意味![]()
一方、法廷ではマジンの裁判が進行。テプンは見積書や契約書を示し、
「取引金額は1万ドルに満たない」と主張するも、証拠不十分で不利な状況に。
そこへ汗まみれのミソンが駆け込み、手にしていたのは現像写真ではなく“フィルム”だった。
テプンは即座に機転を利かせ、法廷の照明を落として懐中電灯で白い壁にフィルムを投影。
昼の港で撮影された日時と、マジンが職員にタバコ1カートンを渡す姿が映し出された。
夕方に1万ドルを受け取ったという証言を覆す決定的証拠で見事な逆転の瞬間だった。































































