Hello

先日、おもしろいことがあったんだ!!
ちょっとそれに関することからお話しますっ
…
私は「思いやり」という言葉が嫌い。
だったんです。!
学生時代、「思いやりをもって……」
「思いやりの気持ちがたいせつだと思います…」
そういうことを授業で発表している人に限って、
悪口を言ったり、クラスの決め事も中心的な子たちばかりで決めたり、大人しめの子たちを指差して笑ったりしている…
そんな人たちを見て、
「思いやり」=「実際 "思いやり" のない人がいう安っぽい言葉」
と知らないうちに認識していたからなんだ。

「わたしは"思いやり" という言葉が嫌いです」
という論文を書いて看護科を卒業しました。
(先生には、なかなかおもしろかったと好評(笑))
で、先日。ちょっと似たことがあって。
いつものように夕食を食べた後Akkoとミーティング
私はもっと「エレガンス」や「知性」を表現していったほうがいい、と。
たしかに。(笑)
私はそれを聞いて、「エレガンスかあ……」と、
なんだかもはや憂鬱に……(。-_-。)(。-_-。)w
そう、「エレガンス」というものに引け目を感じていたんです。
なんっっかしっくりこない。
エレガンスな私?!…なんだか趣味にあわない洋服を着るような感覚。うーーん…
そこで、
「そもそも"エレガンス"とは何か」
を考えました。
これまでどんなものをエレガンスだと思っていたか、
でも今のわたしが考える"エレガンス"とは?
そしてAkkoに言われたこと。←これが凄い!
「はるみんは、"エレガンス" が嫌いなんじゃなくて、
本当はエレガントじゃないのにエレガントっぽく振舞ってる人が嫌い」
(笑)
おおおおおおおお!!!!
「はるみんは、"知性" が嫌い(?)なんじゃない。
本当は知性ないのに "知的です(良い子ちゃん?)"っぽく振舞ってる人が嫌い。
だから、あえておちゃらけた態度をとったりする。」
うおおおおおおおおとおとおおおおお!!!
↑と が入っちゃった
会話の記憶だからちょっと違うかもしれないけど、まあそんなようなことを言っていて…
Akkoは私自身よくわからない心の奥底に眠っている私の感情を、
解説付きで答えを教えてくれるんです!!!
だから、
Akkoのアドバイスもあって私は西洋的なエレガントさではなく、
アフリカンカルチャーや、
大好きなビヨンセから "elegance" を学ぶことにしましたっ★☆
…そのほうが自分の精神が落ち着くというかなんというか。なにより楽しい、しっくりくる!
この日、都内の中華屋さんでチャーハンを食べたあと紙に書きながら考えた、
"エレガンスとは何か" という問い。
私なりの答えは、
「エレガンスとは"マナー"」でした。
老若男女、どんな人に関わるときでも
"エレガンス"は嫌われない。
優しさ、しなやかさと常識を兼ね揃えた
清潔感のあるさわやかな風。
それが私の考える"エレガンス" です。
定義は人それぞれ、十人十色。
みんなはどう考えるかな?(^o^)/
(↑そうやって意見投げかけて、批判でもなんでもいい、意見をコメントもらえる人になりたい!!!)
これから私は、
たくさんの人の目に触れることになるから
エレガンスはやっぱり必要だと思ったよ。

私にたくさんの色があることを自覚させてくれ、まだ表に出ていない色を見つけて引き出そうとしてくれる、
それがAkko!
ありがとうっていうより結果出せって話だけど言いたいから言う、ありがとう★☆
さて…午後も仕事。
なんでこんなに眠い眠い病なの??
Harumiでした★☆







