寝なくては、の時間ですが
食欲を押し殺すためになんとか早く寝ることができ(いつもはこれも出来ないのですが)
先ほど目覚めてしまいました(^_^;)
気持ちがのったので、
昨日の投稿のつづきを書きます。
と、いうわけで『静岡モデルコレクション』までは健康的な食生活を2ヶ月続けることができ、
痩せることができました
また、2ヶ月続けられたということはかなり生活のリズムとして定着していたので、
この先もこの食生活を継続していける、と確信していました。
大事なことは、
自分が無理をしていない、
むしろその生活を楽しんでいたからです。
だからこの先もこの調子でユニバースに向けてがんばろう♡と思っていました
でも、思ったようにはならなかったんです。
高校生の頃から色々な"ダイエット"を試してきましたが、初めて
"リバウンド "
を経験したのです
信じられませんでした。
無理をしているつもりは全くなく、
このヘルシー生活を楽しんでいたはずなのに。
なんで??
このブログにも食事記録をつけていましたが、
自分の記憶によれば、たしか『静岡モデルコレクション』が無事に終了して10日も経たないうちに、次第に食事の質や量をコントロールできなくなりました。
大きな缶に入ったクッキーを一度にたくさん食べるところから始まった気がします。
はじめは、「今まで2ヶ月甘いものを食べなかったんだから今週だけは自分にご褒美だと思えばいいか」とプラスに考えていました。
でもショー終了後10日をすぎると、おさまるどころか
過食がエスカレートしていきました。
わたしは、高校生の時にダイエットの反動で過食に悩んでいて、そのころは今よりもっと精神的に辛かったのでその当時よりはマシでした。
なので少しは冷静にいられましたが、それでも毎日気持ち悪くて眠れないほど胃に食べ物を入れてしまい、
8月の終わり~9月の初めごろ は、とても辛かったんです。実は。
朝食前の胃薬、は定番でした(>_<)
わたしは、ユニバースに向けて、
"スターはスターらしく振舞う"
"いつも笑顔でいる"
など、
意識のトレーニングをしているので、
そういった意味でもブログにはあまりすべてを書けていなかったと思います。
というか逆に、悩みすぎて書けなかったんです。
内容の濃いものほど、思うように言葉にできないなとおもいます、最近。
思い出すのも本当は嫌ですが、
甘いもの、高カロリーなもの(つまり、2ヶ月ずっと食べないでいたもの)
を、欲しくて欲しくてたまらなくなりました。
ある日突然、糸が切れたかのように、
自分の意志とは裏腹に食欲が止まらなくなってしまいました。
昔とはちがって、まだ精神的に落ち着いていられたことは本当に幸いでしたが。
甘いものを食べても食べても満足できず、
朝から晩までずっと甘いもののことが頭から離れませんでした。
制御できなくて、食べたくなったとき、過食後の後悔した気持ちをすぐ思い出せるようにノートに気持ちを書いておいたりしましたが全く効果ありませんでした。
ネットで、過食対策を調べて、
過食しそうになったときすぐその方法を実践できるよう、一覧に書き出して持ち歩けるようにもしました
が、こちらも効きませんでした。
どうしても我慢できない。
食べ過ぎて、心も身体も辛いのに、
それでも口に入れることをやめられない。
経験した人にしかわからないと思いますが、
こういうのはもう、意志が弱いとか、そういう問題じゃないんですよね。
世の中には、健康的な食生活を続けることが良い、と促す美容本やダイエット本がたくさんあり、
それは決して間違っていないと思います。
ただ、私たち人間は、私たちの心身は
"足りなかったものをいつか必ずどこかで得ようとする"
ものなんだとあらためて思いました。
看護や保育の勉強をも思い出しました…。
そして、エリカ・アンギャルさんの本にもあった"砂糖には麻薬なみの中毒性がある"
ということも日々思い出しました。
一度口にすると、もっともっと欲しくなる、
…まさにその状況です。
わたしはもしかしたら今、
"砂糖依存性"のような状況なのかもしれません。
2ヶ月かけてやっと落とした体重は、
2週間であっという間に戻りました。
このストレスが余計に過食につながりました。
あの努力はなんだったんだろう、そんなことを思って。
自分の意思とは裏腹に、止まらない食欲。
とても辛い。
『静岡モデルコレクション』前のあの頃の生活に戻りたい!!
たった2,3週間前のことなのに、全然ちがう食生活になってしまった。
悔しい。
早くどうにかしたくて、
ネットで調べたときに、「生理前の過食がひどく悩むなら、落ち着かせる薬も処方してもらえる」というような内容があったので、
物は試し、と思い、婦人科にも足を運びました。
ですが…こういう結果におわりました。
医師には「あなたは身長と体重のバランスに問題がないから。(一般的に見ても決して太っていないから) 」
「腹八分目でやめるように気をつけてみたら?」と。
本当にガックリしました。
医師というプロフェッショナルの意見というより、"近所のおじさん"に相談したのかと思えるほどのアドバイスで。(~_~;)
「腹八分目でやめられる人は、過食になるわけないだろー!それができたら悩まないよ!!」
というのが正直な感想で、悔しくてその場で涙してしまいました。
たしかに、本当に過食症などに悩んでいる人から見れば、私なんて本当に序の口ですよね。(>_<)
体重の増加も3kg程度なので深刻ではないです。
でも私なりにとても悩んでいたので…。
それからは、正直こころも胃も辛かったけれど、そのとき自分が思いつくことはなんでもやってみた気がします。
日記をつけ始め、
自分がどういう予定の日にイライラしがちになったり、食欲が止まらなくなってしまうのか、
逆に、わたしがわたしを好きでいられる(食欲もわりとコントロールでき、気持ちよく一日過ごせる)
そんな日はいつなのか。
どこでなにをした日は楽しく笑顔でいられるのか、
食欲をコントロールできるのか…
それらを研究する毎日になりました。
まだ今日も(そしてたぶんこれからも)
続くとおもいます。
そして、私にはまた一つ大きなキーワードが見えてきました。
それは『ストレス』です。
わたしは以前、心身症になり心療内科に通院していたこともあり、
『ストレス』はやはり私にとって重要な意味がある気がします。
日記を書きはじめて、気づいたこと、
最近課題にしていることがあります。
(でもすこしこの投稿とは内容がそれるのでそれはそれでまたいつか書ければ、とおもいます。)
と、いうわけで、
8月16日の『静岡モデルコレクション』が終了してから今日まで、
私はずっと
《食生活》
《ボディづくり》
に毎日毎日悩んできました。
リバウンドして、悲しいです。虚しいです!!
甘いもの、美味しいものとどう付き合っていくことが自分に合うのか正直わかりません!
まだ全然わかりません!!
「食べ物は気にしないで、
運動すればいい」
という意見もあると思います。
でもわたしは、静岡モデルコレクションのときにも自分が実体験したように
《食事》も《運動》も同じくらい重要だと考えているんです。
食事に気をつけられる日と、
運動に気をつけられる日が日々のスケジュール上あることもありますし。
《食事》と《運動》
その"両方の質" が大事だ、と考えているんです。
わたしは。
なので、好きなだけなんでも食べても運動すればオールオッケー!ではないと私は思っているんです。
ユニバースを目指す以上、
そして、もちろんそれがゴールではないので
その先もずっと、
《食事》《運動》
これらは一人の人間として、女性として
ずっとわたしの課題になるとおもいます!!!
長くなりました、ここでアプリが落ちても嫌なので一度ここで区切ります!
つづきます(次でラストです!)
(生意気すぎ?笑)
miss universe2017
HarumiFujiyama





