今回の一時帰国は春分の日の連休と日程が近かったため、いつも利用しているJALの運賃が高く、大韓航空やキャセイパシフィック航空も日程や価格が合わなかったので、米系デルタ航空を利用しました
前回利用したのは10年以上前でまだノースウェスト航空という名称だったと思います
米系航空会社はセキュリティチェックが厳しいので、時間はかかるし、いろいろ質問もされるので、正直あまり得意ではありません
でも、燃油サーチャージがないので、マイルでフライトを予約するとお得だそうです
ただし、マイレージ制度は変更される可能性があるので要注意
(ユナイテッド航空はマイレージ制度を変更したと聞きました)
機材は往復共に真新しいB767-300でエコノミークラスでも通路側席なら十分快適でした
往路は普通のエコノミークラス、復路はエコノミーコンフォート(座席の間隔がエコノミーより広い)を利用しました
違いは座席の間隔だけ
食事も一緒、通常エコノミークラスでは有料となるお酒も日本発着路線は無料でした(エコノミーコンフォートは他の路線でも無料なようです)
機内食のお味は微妙
往路の朝ごはん(スクランブルエッグ)
復路のディナー(ビーフカレー)
一番良かったのは、離陸前の機内安全ビデオでした
最初にデルタ航空のCEOが成田空港のゲート前で搭乗に対する謝辞とデルタ航空の宣伝をします(CEOが自ら出演すると説得力があがります)
続いて、ややコミカルな機内安全ビデオ、アルフも搭乗するアメリカらしい出来の良いものでした
いつもは全く見ないのに、今回は往復共に見入ってしまいました
また、最近の日系航空会社エコノミークラスでは無くなってしまった新聞サービスも健在で驚きでした





