皆さんこんばんは。

さて、パート2。今回は分析をしていきます。
10段階評価です。

歌(総合):7
歌(高音域):7.5
歌(低音域):9
歌(テクニック):6.5
歌(器用さ):10
ダンス:8
パフォーマンス性:10
将来性:10

総合:8.5

まずは嬉唄…もとい、歌から。音程はあやふやでしたが、リズム感は決して悪くないものがありました。容姿とはちょっとギャップのある低音ボイスで、声域も決して広くはありませんが裏声は非常に上手かったです。高音もそれでこなせました。

ラジオ等でパッとキャラクターを変えて演技が出来る事や、声質も変えられていた事を踏まえると器用さは相当高かったと思われます。イメージには合いませんが、ロックに、がなりまくっていく事も出来たでしょう。

何と言っても最大の強みは、「照れ」がステージ上でも出るというそのパフォーマンス性。これで多くのファンを虜にしてきた訳ですから、満点文句無しです。

と言ったように、成長のポテンシャルは恐ろしく高いものがあっただけに脱退が惜しまれますが、カントリー・ガールズは現在新メンバーを二人加えた7人で活動しています。
ですが、島村嬉唄という綺麗な流れ星がカントリー・ガールズにいたという事は決して忘れてはならないと思います。脱退は重大な損失とはなりました。ですが、今のカントリー・ガールズは「穴埋め」ではなく違う形に変えて、輝きを増しています。

どうか、嬉唄ちゃんの存在を心に留めておいて下さい。カントリー・ガールズのメンバーと問われた時に、必ず嬉唄ちゃんの名前を入れてください。きっと、活躍を見守ってくれている事でしょう。

「カントリー・ガールズの島村嬉唄」という肩書きは、いつまでも残り続け、永遠に輝き続けます。ファンの皆さんの心の中で。

~Thank for a lot of memories~