身体の半分はハロプロで出来ている女子 -2ページ目

身体の半分はハロプロで出来ている女子

ハロープロジェクトへの思いを綴ります+時々美容のことも

一人暮らしをしていた事があるので、カレーライスの女の世界観が凄くよくわかります。

 

特に、

 

ブランドバッグとか意味もないほど

お部屋のそこらじゅうに転がってる

 

この歌詞を思いつくつんくさんはやっぱり凄い。

社会人になって3−4年経ってお金も溜まってきて、別にそんなに欲しくもないけど、そこそこのレベルのブランドバッグを

買えるくらいになって。

でも、ブランドバッグを買ったところで寂しい心は満たされない。

 

みたいなのが良く表れている歌詞かと・・

 

 

そしてその歌詞に良く合うソニンの声と容姿。当時まだ10代にも関わらず寂しいOLの曲をちゃんと歌い上げる、いつもどこか寂しそうなソニンが良い味だしてますよね。

 

今でも寂しくなった時に敢えてカレーライスの女を聞いて感傷に浸るっていう事をやりますね。

今日も聞きたくなるそんな夜〜