秦組vol.3 2010年7月公演“らん”
ヒサブリの更新でちょっと遅くなりましたが、思いつくまま駄文を。
kukuさんに強く勧められ、4公演鑑賞。(土曜2公演、日曜2公演)
最初はちょっと多いかな?と正直思ったりもしたのですが、そんなことは全然なかった。逆に足りないくらい。
ゲキハロや他舞台も行ける限り参加していますが、芝居で自然と涙があふれたのは初めてかもしれない。
今までは、「努力してきたメンバーの真摯な姿勢」に感動たくさんもらったんですけどね。
役者の渾身のセリフ、一言一言に心震わされるというか。
殺陣の迫力に全身に力が入ってしまいました。。。終わったらドッと疲れが。
さて、どうしてもまずは、らん役 我らがw矢島舞美さんに目がいってしまいます。
天下無双の強さを持つ拳闘少女なのかと思いきや、決してそうではない。
生きるために強さは備えているが、みんなから頼られると誇らしくてはしゃいだり。
初恋の人の現実をみせられてショックを隠せなかったり。
愛してくれた大切な人を奪われ二刀流で挑む鬼気迫る表情。
壮絶なラストでみせる穏やかな笑顔。
「まいみって、こんな表情も作れるんだ!」驚愕しっぱなしでした。
そしてそれは2ヶ月の成果の賜物なんでしょう。痛いほど伝わってきました。
幸運にも最前列で見させていただけることがあったのですが、やはり青アザがいくつも。。。
でも最後まで動きが鈍ることも、声が枯れることもなく。
本当にこの舞台は、まいみぃの財産になったはず。
今後の活動にどう活かせるか、見ていきたいと思います。
さて、つづいて共演の皆様。
なんといっても53名もの大所帯、走り回るシーン、殺陣シーンは圧巻でした。
どの方も個性的で、まいみぃ目当てだった私もすっかり目を奪われてしまったのですが。
私が特に注目したのはまずこの2人。
月影役の新井みずかさんと、お璃空役の鈴木ゆかさん。
お2人の“目力”に惚れました。ブログも今後チェックしよう。
そして“ちびらん”ことらん幼少期役米山穂香さん。
ホントにいいですよ、うんww(←なにが?)
それと、芝居でうならされたのが、弥之助(ばか息子?w)役の鈴木信二さん。
人を信じないどうしようもない人望もないコネだけが頼りのダメ村長。
しかし許婚への一途な思い、それが狂気・殺意へと変わるシーンは何度見ても胸が苦しくなりました。
初体験のオール生演奏もよかったあ。
エレキ三味線迫力あった!!ピアノ楽しそう!!サックス&クラリネットノリノリ!!
最後に作・演出の秦建日子さん。
いやあすっかりトリコになってしまいましたよ。
恥ずかしながら存じ上げなかったのですが、HEROや救命病棟24時を手がける超がつく売れっ子作家。
わかりやすさの中にも、セリフひとつひとつが胸に刺さる。
今クールは「逃亡弁護士」(火曜22時)見なきゃなあ!
「謝るくらいなら 最初から荷車なんて押すな」
「はぁー、すっきり!赤谷にかーえろうっと!」
【らん】心に残る良作でした!ありがとう!!
kukuさんも4公演誘っていただきありがとうです!!!
高松からおたおめ~♪
出張でお昼前に高松へ。
まあ仕事としては、あまり気乗りしない残念業務。
しかしせっかくなので、またうどん2軒ハシゴ。食べ過ぎて気持ち悪くなるのがもはやデフォww
とっとと仕事を片付けて、同行の上司の飲みに行こうオーラも無視して、京都行きの京阪バスに乗車中。ガラガラなので練り物で一杯やりながら…
あー若い女性の運転手さん。(だから?ww)
さて前置きが長くなりましたがww
道重さゆみさん
21歳のお誕生日、おめでとうございます!!
o(^-^o)(o^-^)o
( ^^)Y☆Y(^^ )
ハタチの1年は世間からの注目を強烈に浴びた、ものすごい1年だったのではないでしょうか
世間の心ない声に傷付くこともあったはず。
しかし、そんなことは決して表に出さない、いつも元気な笑顔に励まされます。
今年はさらに成長の1年となるように期待してます!!
…でも、大変お疲れのことと思います。あまり無理しないで下さいね。
お誕生日おめでとうございます!








