男男女☆2歳差3兄弟のほっこり記録 -8ページ目

男男女☆2歳差3兄弟のほっこり記録

現在育休中のママです。
3人の子どもたちとの毎日を書いています。
次男は、鎖肛と骨髄炎の治療中です。
子ども達との毎日で覚えておきたい小さな出来事を残していこうと思います。

長男は、次男と一緒のサッカーチームと、もうひとつフットサルスクールに通っています。

昨年一緒にやっていた、1学年上のお友だち達が小学校1・2年生クラスに進級するので、コーチの薦めもあり、飛び級で小学生チームに混ぜてもらっています。

平日にあるスクールなので、ファミサポで提携しているおじいちゃんが、送迎をしてくれます。

幼児ですが習い事に一人で通っています。

小学校クラスの内容は、幼児にはとっても難しくて、理解できないし、体もついていかないし、お母ちゃんが側にいてくれている訳でもない。

あれだけ楽しくて、長男の心の支えだったフットサルが、長男の負担になり、フットサルの日はぐったり。

ぐずりもひどく、頭が痛いとよくいうようになり、何より、イキイキとした表情がなくなっていました。

幼児クラスに戻った方が良いのではないか?

そう思ってコーチに相談しましたが、今は難しいかもしれないけど、このまま、小学生クラスでやっていた方がいいと言われました。

主人はお迎えに行くので、ちょっと様子が見れていて、主人に聞いたりもしました。

それでも心配だったので、休暇をとって、見に行きました。



すごく、うまくなっていました。
すごく頑張っていました。

嫌だ嫌だといいながらも、練習中に手を抜くことはしない長男。

二学年上のお友だちに必死についていき、真似をして、上手になっていました。

精神的にはまだまだ幼児ですが、技術的にはついていっているようです。

安心しました。

上手になれば自信になるし、それがまた楽しみになる。

親はついつい心配して、子どもにとって必要なハードルもよけさせてしまいそうになりますが、周りのかたに相談しながら、子ども達にとって、そのハードルが乗り越えられるものなのか、見極めたいと思いました。

サッカーをはじめて、本当に良かったです。