昨年一緒にやっていた、1学年上のお友だち達が小学校1・2年生クラスに進級するので、コーチの薦めもあり、飛び級で小学生チームに混ぜてもらっています。
平日にあるスクールなので、ファミサポで提携しているおじいちゃんが、送迎をしてくれます。
幼児ですが習い事に一人で通っています。
小学校クラスの内容は、幼児にはとっても難しくて、理解できないし、体もついていかないし、お母ちゃんが側にいてくれている訳でもない。
あれだけ楽しくて、長男の心の支えだったフットサルが、長男の負担になり、フットサルの日はぐったり。
ぐずりもひどく、頭が痛いとよくいうようになり、何より、イキイキとした表情がなくなっていました。
幼児クラスに戻った方が良いのではないか?
そう思ってコーチに相談しましたが、今は難しいかもしれないけど、このまま、小学生クラスでやっていた方がいいと言われました。
主人はお迎えに行くので、ちょっと様子が見れていて、主人に聞いたりもしました。
それでも心配だったので、休暇をとって、見に行きました。
すごく、うまくなっていました。
すごく頑張っていました。
嫌だ嫌だといいながらも、練習中に手を抜くことはしない長男。
二学年上のお友だちに必死についていき、真似をして、上手になっていました。
精神的にはまだまだ幼児ですが、技術的にはついていっているようです。
安心しました。
上手になれば自信になるし、それがまた楽しみになる。
親はついつい心配して、子どもにとって必要なハードルもよけさせてしまいそうになりますが、周りのかたに相談しながら、子ども達にとって、そのハードルが乗り越えられるものなのか、見極めたいと思いました。
サッカーをはじめて、本当に良かったです。
