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1982年9月20日。
31年前の今日、私は生まれました。
31歳になりました!
新しい1年の抱負。
『無難に生きない。』
『目の前にいる人を 愛すること。』
正直、年齢を考えなくはないです。
でも、年齢を理由に無難にはなりたくない。
31歳を迎えて数分後、
すてきな言葉に出会いました。
ウルグアイのムヒカ大統領。
彼は、お給料の9割を寄付し、世界で一番貧乏な大統領と呼ばれているそう。
国の代表として選ばれた人がこんな人だったら
発する言葉の影響力もきっと違うやろう。
彼が話したリオ会議でのスピーチです。
かなり抜粋していますが…。
『質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?
どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?
私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。
幸せになるためにこの地球にやってきたのです。
人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。
命よりも高価なものは存在しません。
「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。
私の国には300万人ほどの国民しかいません。
でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。
ヤギも800万から1000万頭ほどいます。
私の国は食べ物の輸出国です。
こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。
私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。
そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。
しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?
バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。
毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。
私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。
そして自分にこんな質問を投げかけます:
これが人類の運命なのか?
私の言っていることはとてもシンプルなものですよ。
発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。
発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。
愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。
これらをもたらすべきなのです。
幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。
環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。』
国を代表して世界に言葉を発することができる人が
メディアを通して、インターネットを通して、
世界中の人に本当の意味での豊かさは一体なんなのかを考える機会を与えてくれている。
この言葉に感銘を受けた人は、言うまでもなく世界中にいて、
こうやって 世界は変わっていくんじゃないかって、
こんなにリアルに感じたのは初めてかもしれない。
31歳、素敵なスタートをきれたことに感謝です。
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