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自分が 確かにその場所にいた事を忘れないために、
夢じゃなかったんやんね。て確認するために、
写真と、その時の想いを詰めた本を作ることにしています。
(もちろん、自己満足の自分用です!)
いつもの毎日に戻った時に、
旅してた自分とか、他の国での出会いとかを
まるで夢をみてたみたいになるのが嫌。
そして、その時の感情をリアルに残す為。
2007年~2009年
2年と3ヶ月と10日。
BALI
2007ネン 9ガツ 26ニチ。
日本脱出。
コンクリートが 嫌いだった。
満員電車が 嫌だった。
高いビルも 少し歩けば何でも揃う街も 嫌いだった。
BALIでの仕事が 決まった。
スーツケースを 出した。
予防注射を 受けた。
退職まで 2週間を きった。
今まで見てきた夢が 現実になろうとしてた。
何もないけど すべてがある。
そんな気がしてた。
幸せだった。
でも、何かが足りなかった。
いつでも刺激を求めて
自分のステレオタイプを打ち破られることで
わくわくを 見出してた。
2007.9.26
日本を出た。
そこには確かに在った。
ここにはない何かがあった。
出会いには 相変わらず恵まれてた。
出逢う人みんなが きらきらしてた。
毎日が楽しかった。
自由だった。
仕事にも 恵まれた。
ウェディングのカメラマンになった。
こんなにも幸せな仕事はないと思った。
感動で 涙が溢れそうになるのをカメラで隠して
シャッターをきった。
いつでも そこには みんながいた。
歳も
生まれも
経歴も
過去も
関係なかった。
国境だって 越えた。
自慢の友達ができた。
一生の友達ができた。
ak kangen bangat sama kamu...
いっぱい 怒った。
いっぱい 泣いた。
いっぱい 笑った。
ああ これが『生きる』てことか。
鮮やかな ピンクも
海の 青も
プルメリアの花の香りも
ガムランの音も
チャナンのお香も
全てがBALIを感じさせてくれた。
うち ほんとに BALIにいる。
会うべくして会ったんやよ うちら。
日本にいたら きっと出逢えてなかったよね。
考えて 考えて 考えて 眠れない夜だって
自分の涙で 目が覚めた朝だってあったけど
合言葉は ティダ アパ アパ。
大丈夫。
大丈夫。
なんとかなる。
なんとかなる。
今思えば 初めての海外旅行が BALIだったこと。
おじいちゃんとおばあちゃんが
生まれたのも
出逢ったのも
結婚したのも
インドネシアだったこと。
きっと 全ては繋がってた。
ひとつの場所に居続けたから 見えるもの。
いろんな場所を見たからこそ 見えるもの。
きっと おんなじくらい あるんやろうな。
後悔する人間は 何をしても 後悔する。
後悔しない人間は 何をしても 後悔しない。
今までの人生 自分の好きなように 生きてきた。
行きたい場所に行き
好きな国に住み
自由な人間で いたかった。
行動できる自分を 好きでいたかった。
これからは 心の自由を
人生という 時間の旅を
楽しめる人間に なりたい。
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