去年心内修復術を終え、
ひと段落したと思っていた中で、
色々あったので、
忘れないためにも久しぶりにブログを書きたいと思います。
去年の11月に心内修復術を受けて、
術後一年経過したので、
10月の上旬にカテーテル検査を受けてきました。
歩き出した頃から息切れしていてたので、
外来で先生に相談をし、心エコーをやってもらったこともありましたが
特別問題なさそう
一気に運動量が上がって、慣れるまで苦しいことはよくある
と言われていました。
さらに入院前の外来でBNPが420に上がっていたので気にはなっていたものの、
なんとなく大丈夫だろうと思って、検査に送り出しました。
結果、、
末端の血管に血流が流れていない可能性があることがわかりました。
造影剤を流したときに、去年の術後はうつっていた血管が今回うつらなかったので、
おそらく詰まっているのではないかと。
その影響で、左心室の圧が70に対し、
右心室が50(理想は30くらい)あり、
肺高血圧になっているそうです。
早めの治療が必要なので、
先週詳しい検査をするために再度入院をし、
最短で空きがある11月末にカテーテル治療をする予定になっていました。
が、急きょ空きが出たので、詳しい検査をした翌日カテーテル治療をやることになりました。
カテーテル治療を施し、
詰まっているかもしれない箇所の血流がきちんと流れるようになるのがいちばん望んでいることですが、結果詰まっていたとして、起こりうることを聞いたら、、
詰まっていたら、
今後そこの血管は機能しなくなるので、
疲れやすくなる。
体育レベルならできる、日常生活は普通に送れると当初言われていたものが、
登下校を送迎、体育は見学、遠足など歩くことが多いイベントは途中休んだり、車椅子を使用したりと補助が必要になる可能性があるそうです。
愕然としました…