おはようございます。
ハローネット鹿児島です。

今日は2026年2月24日、火曜日。

一昨日22日、
九州北部で「春一番」が発表されました。

福岡では最高気温23.4℃。
2年ぶりの春の使者です。

そして68年前の今日、
もうひとり──
白いマントを翻して「颯爽と」現れた者
いました。

 

🦸 月光仮面登場の日|元祖・日本のヒーロー

1958年(昭和33年)2月24日。

ラジオ東京テレビ(現TBS)で
『月光仮面』の放送がスタートしました。

日本のヒーロー番組の元祖です。
 

🦸 月光仮面という存在
・白いターバンにサングラス、白マント
・オートバイで颯爽と駆けつける正義の味方
・モットーは「憎むな、殺すな、ゆるしましょう」
・拳銃は持つが、悪人の武器を狙って撃つだけ
・平均視聴率40%、最高視聴率67.8%
・放送時間になると銭湯から子どもの姿が消えた

命を大切にする優しい正義の象徴の月光仮面

力で叩きのめすのではなく、
懲らしめるだけで命は奪わない

68年前のヒーローのモットーが、
今の時代にも
妙に響くのは気のせいでしょうか。

月光仮面はオートバイで現れました。
春一番は南風に乗って現れました。

どちらも、「颯爽と」やってくる。

 

 

🌸 春一番が来た|嬉しい、でも油断禁物

2月22日(日)、
九州北部・中国・四国地方で
春一番が発表されました。

翌23日には関東でも。

2024年以来2年ぶり。
いよいよ春本番へのスイッチが入りました。

 

 

 

 

🌸 春一番とは?
・立春〜春分の間に初めて吹く、強い南寄りの風
・日本海の低気圧に向かって暖かい空気が一気に流入
・名前の由来は1859年の壱岐の海難事故
 (長崎県壱岐の漁船が転覆、53人が犠牲に)
・「春の便り」であると同時に「春の嵐」でもある

春一番は嬉しい知らせですが、
月光仮面のように
「正義の味方」だけではありません

実は、春一番には
「悪役」もセットでやってきます。

 

 

 

 

⚠️ 春一番の「悪役たち」に備える

 

 

 

⚠️ 春一番と一緒にやってくるもの

🤧 花粉の本格飛散
暖かい強風でスギ花粉が一気に広範囲へ。
春一番は「花粉シーズン本格開始の合図」。
マスク・メガネ、帰宅後の洗顔が大事。

🤕 気温差による体調不良
前日との寒暖差が大きく、
頭痛・だるさ・自律神経の乱れが出やすい。
服装のこまめな調整と、早めの就寝を。

💨 強風被害・火災リスク
看板の転倒、洗濯物の飛散、火災の延焼拡大──
ベランダの植木鉢、物干しの固定を確認。

⛰️ 山間部の雪崩・融雪
急な気温上昇で雪解けが一気に進む。
屋根雪・急斜面には近づかない。

月光仮面が悪者をやっつけてくれたように、

春の「悪役」には
自分で備えるしかありません

でも安心してください。
備えれば、春は最高の季節です。

 

👕 春のスイッチ|暮らしが切り替わる

春一番をきっかけに、
暮らしにもさまざまな
「スイッチ」が入ります。
 

👕 春一番が押す「暮らしのスイッチ」

① 衣替えスイッチ
コートから薄手アウターへ。
春物・春色への切り替えが始まる。
クローゼットの整理のタイミング。

② 光熱費スイッチ
日中が暖かくなり、暖房の使用時間が減る。
この機会に電気代の見直しも。
エアコンの買い替えを考えるなら今の時期。

③ 体調管理スイッチ
花粉対策、寒暖差対策、睡眠の質。
先日の記事で触れた「垢抜け5箇条」の
「姿勢」と「睡眠」は、体調管理にも直結。

④ 片付けスイッチ
春は「手放す」のにいい季節。
冬の間に溜まった不要品を整理して、
新しい季節を気持ちよく迎える。

高市首相が「成長のスイッチを押しまくる」と
言ったのが先週の施政方針演説でした。

私たちの暮らしにも、
春一番が「暮らしのスイッチ」を
押してくれた
ようなものです。
 

🌺 鹿児島の春はもう来ている

九州は全国でも最も早く
春の訪れを感じられる地域のひとつ。

鹿児島では
すでに寒緋桜が見頃を迎えている場所もあり、
仙巌園の梅も美しい時期です。

ソメイヨシノの開花予想は3月下旬

春一番が過ぎれば、
あとは桜を待つばかり。

 

😊 まとめ|2月24日は「颯爽と、やってくる」日
📅 2月24日のまとめ
・月光仮面登場の日 → 68年前、元祖ヒーローが颯爽と登場
・春一番 → 九州北部で2年ぶりに観測、春のスイッチON
・花粉&寒暖差 → 春の「悪役」にも備えを
・暮らしの切り替え → 衣替え、光熱費、片付け、体調管理
・鹿児島の春 → 寒緋桜・梅が見頃、ソメイヨシノは3月下旬

月光仮面はオートバイで。
春一番は南風に乗って。

嬉しいことも、気をつけることも、
春は「颯爽と」やってきます。


「憎むな、ゆるしましょう」──

花粉も、寒暖差も、
憎んだところで仕方ありません(笑)。

備えて、受け入れて、
春を楽しむ。


それが一番の「正義の味方」です。


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🛵 ハローネット鹿児島からのお知らせ

月光仮面はオートバイで現れました。

そういえば──

お家に「もう乗らないバイク」
眠っていませんか?

春の衣替えのタイミングで、
ガレージや倉庫もスッキリさせましょう。
 

✨ 無料回収いたします
・🛵 原付バイク・スクーター
・💻 パソコン・モニター
・❄️ エアコン(取り外しもご相談ください)

鹿児島市内、出張回収対応!
まずはお気軽にお電話ください。

春のスイッチが入った今こそ、
暮らしのスイッチも入れどきです。

不要品を手放して、
新しい季節を気持ちよく。

月光仮面のように颯爽と──
とはいきませんが、
丁寧に、確実に回収にお伺いします。

📞 090-7441-1945
🌐 鹿児島の原付き廃車処分

 



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📝 今日の豆知識コーナー
🦸 月光仮面トリビア
・国産初のテレビヒーロー(1958年2月24日〜)
・原作・脚本は川内康範(『おふくろさん』の作詞者でもある)
・放送当時の視聴率は40%超、最高67.8%
・子どもたちのマネが社会問題に(屋根から飛び降りなど)
・「正義の味方」という言葉を日本に定着させた作品
・のちの仮面ライダー、ウルトラマンの原点
🌸 春一番の由来は悲しい海難事故
・1859年2月13日、長崎県壱岐の漁船が転覆
・強い南風で53人が犠牲になった
・漁師たちはこの風を「春一」と呼んで警戒した
・九州にルーツを持つ言葉
・「春の便り」であると同時に「命を脅かす風」でもあった
・2026年は2/18北陸、2/22九州北部、2/23関東で観測
🌺 鹿児島・春のおでかけメモ
・仙巌園の梅(2月下旬〜3月が見頃)
・吉野公園の寒緋桜(2月中旬〜)
・ソメイヨシノ開花予想は3月下旬
・指宿は「東洋のハワイ」、春先でも暖かい陽気
・花粉対策をしてお出かけを楽しみましょう

 

 

 

おはようございます。
ハローネット鹿児島です。

今日は2026年2月21日、土曜日。

115年前の今日、
ひとりの作家が国に向かって
こう言いました。

「自分には肩書きは必要ない。
 ただの夏目某で暮らしたい。」


📖 漱石の日|「いらないものは、いらない」

2月21日は「漱石の日」

1911年(明治44年)のこの日、
文部省が夏目漱石
文学博士の称号を贈ると伝えたところ、

漱石はきっぱりと辞退しました。
 

📖 漱石の博士号辞退
・文部省が一方的に「文学博士」を授与しようとした
・漱石は「自分には肩書きは必要ない」と辞退
・文部省専門学務局長に手紙を送って意思を表明
・「ただの夏目某で暮らしたい」という言葉が残る
・当時、博士号は最高の栄誉──辞退は前代未聞だった

周囲が「もったいない」と言っても、
本人にとって必要でないものは必要ない

この潔さ。

明治の時代にこれを言い切れる人は
そうはいなかったでしょう。

ちなみに漱石は
熊本の第五高等学校で英語を教えていた時期があり、
九州には深い縁のある人物です。

 

🏛️ 施政方針演説|国は「投資」を24回叫んだ

さて、昨日2月20日。

高市首相が特別国会で
初の施政方針演説を行いました。

演説時間の約半分を
経済力の強化に充て、
「投資」という言葉を24回使用。
 

🏛️ 施政方針演説のポイント

キーワード:「責任ある積極財政」
・「過度な緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切る」
・「圧倒的に足りないのは国内投資」
・「成長のスイッチを押して、押して、押して、押しまくる」
・「野放図な財政政策をとるわけではない」
・「挑戦しない国に未来はない」

暮らしに関わる具体策
・食料品の消費税を2年間ゼロにする検討を加速
・給付付き税額控除の制度設計を検討
・超党派「国民会議」で夏前に中間とりまとめ
・複数年度予算で企業の研究開発・設備投資を支援
・教育無償化の推進、裁量労働制の見直し

「成長のスイッチを押しまくる」──

力強い言葉が並びました。

特に注目すべきは
食料品の消費税2年間ゼロの検討。

実現すれば、
毎日の食卓に直接響く話です。

 

 

🍚 食糧管理法公布記念日|84年前、国はコメを管理した

偶然にも、2月21日は
「食糧管理法公布記念日」でもあります。

1942年(昭和17年)のこの日、
戦時下の食料不足に対応するため
食糧管理法(食管法)が公布されました。

コメや麦の流通を
国が直接管理する仕組みです。

 

 

 

 

🍚 「食」と国の関わり
・1942年:食糧管理法公布(国がコメを管理)
・1994年:米の輸入開始に伴い食管法廃止
・2026年:食料品の消費税ゼロを検討中

84年の間に、
「食を管理する時代」から
「食の税をゼロにする時代」へ。
アプローチは真逆でも、
「国民の食を守る」という課題は変わらない。

84年前は「コメが足りない」が問題。
今は「コメが高い」が問題。

時代は変わっても、
食卓は暮らしの基本であることに
変わりはありません。

 

 

 

💰 マクロは積極財政、ミクロはメリハリ消費

国は「責任ある積極財政」
成長のスイッチを押しまくると言う。

では、私たち個人は?

ここで漱石の言葉を
思い出したいのです。

「自分には肩書きは必要ない。」

つまり、
「本当に必要なものを見極める力」

 

 

 

💰 2026年の賢いお金の使い方

国(マクロ)→ 積極財政で投資を押しまくる
個人(ミクロ)→ メリハリ消費で本当に大切なものに集中

「削るところ」
・なんとなく続けているサブスク
・惰性で買っている日用品
・見栄のための出費

「投じるところ」
・健康(睡眠、運動、食事の質)
・学び直し(資格、スキル、読書)
・体験(旅行、人に会うこと)
・暮らしの快適さ(空間を整える)

漱石は博士号という「肩書き」を捨て、
「書くこと」という本質に集中しました。

結果、
『坊っちゃん』『こゝろ』『吾輩は猫である』──
日本文学の金字塔を次々と生み出した。

不要なものを手放すことで、
本当に大切なものに力を注げる。


これは115年前も、
2026年の今も、
まったく同じことです。

国が「投資」を24回叫ぶ時代。

私たちも、
自分自身への「メリハリ投資」
考えてみる良い機会かもしれません。

 

 

 

 

🌍 国際母語デー|言葉は、捨てられない財産

2月21日はもうひとつ。
「国際母語デー」です。

ユネスコが制定した国際デーで、
母語の尊重と言語の多様性
訴える日です。

世界では40%の人々が
母語で教育を受けられないと言われています。

 

 

🌍 鹿児島弁は「財産」
・2月18日は鹿児島の「方言の日」だった
・鹿児島弁、奄美のシマユムタ、与論のユンヌフトゥバ
・ユネスコは奄美語を「消滅危機言語」に認定
・方言は肩書きではなく、暮らしの中で生きる「財産」
・漱石は熊本弁に囲まれて『坊っちゃん』を構想した

漱石が「肩書き」を不要としたのに対し、
「母語」は決して不要にはならない

鹿児島で生まれ育った私たちにとって、
方言は心の土台のようなもの。

手放してはいけないものと、
手放した方がいいもの。


その見極めが大事ですね。

 

 

📰 日刊新聞創刊の日|154年前の情報革命

2月21日は
「日刊新聞創刊の日」でもあります。

1872年(明治5年)のこの日、
日本初の日刊新聞
『東京日日新聞』(現在の毎日新聞)が
創刊されました。

 



創刊号は片面刷りで、
1部の値段が140文(約1,680円)
月額は銀20匁(約25,000円)

今で言えば、
かなりの高級サブスクですね(笑)。

154年後の今、
私たちはスマホひとつで
無限の情報にアクセスできます。

でも、情報が多すぎて
何が本当に大事なのかわからない
──
という悩みも生まれました。

漱石なら、こう言うかもしれません。

「必要な情報だけでいい。
 あとは、自分の頭で考えればいい。」

 

 

😊 まとめ|2月21日は「見極める日」

 

📅 2月21日のまとめ
・漱石の日 → 「肩書きは必要ない」本質を見極める力
・施政方針演説 → 「責任ある積極財政」投資を24回、食料品消費税ゼロへ
・食糧管理法記念日 → 84年前「コメが足りない」→ 今「コメが高い」
・国際母語デー → 手放してはいけない財産=方言、母語
・日刊新聞創刊の日 → 情報も「メリハリ」の時代

漱石が教えてくれたこと。

いらないものは、手放す。
大切なものには、力を注ぐ。


国は「積極財政」で投資を押しまくる。
私たちは「メリハリ消費」で暮らしを整える。

マクロとミクロ、
やり方は違っても、
「未来への投資」という本質は同じです。

さて、この週末。

漱石にならって、
「本当に必要なもの」
「そろそろ手放していいもの」
ゆっくり考えてみませんか。


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🛵 ハローネット鹿児島からのお知らせ

漱石は「いらない肩書き」を手放しました。

あなたのお家に、
「いらないもの」はありませんか?

もう乗らないバイク。
買い替えたのに残っている古いパソコン。
使わなくなったエアコン。

手放すことで、
暮らしに「余白」が生まれます。

 

✨ 無料回収いたします
・🛵 原付バイク・スクーター
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・❄️ エアコン(取り外しもご相談ください)

鹿児島市内、出張回収対応!
まずはお気軽にお電話ください。

漱石の「ただの夏目某で暮らしたい」

モノを減らして、
スッキリ暮らす。

それも立派な
「自分への投資」です。

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🌐 鹿児島市で原付きの回収

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📝 今日の豆知識コーナー
📖 夏目漱石と九州
・1896〜1900年、熊本の第五高等学校で英語教師
・熊本時代に結婚、長女が誕生
・熊本の下宿は現在「漱石の旧居」として保存
・九州の風土が後の作品に影響を与えたとされる
・千円札の肖像(1984〜2004年)は皆さんお馴染み
💰 「食料品消費税ゼロ」が実現したら?
・現在の食料品の消費税率は軽減税率8%
・2年間限定でゼロにする検討を加速中
・赤字国債に頼らない財源確保が条件
・夏前に中間とりまとめ、秋に法案提出の見込み
・実現すれば家計の食費負担が直接軽減される
・ただし「2年で終われるか」が課題とも
📰 日本最初の日刊新聞トリビア
・『東京日日新聞』1872年2月21日創刊
・現在の毎日新聞の前身
・創刊号は片面刷り、1部140文(約1,680円)
・月額は銀20匁(約25,000円)の高級品
・当時の新聞は知識人の特権的メディアだった
・154年後の今、ニュースは無料で読める時代に

 

 

 

 

 

おはようございます。
ハローネット鹿児島です。

今日は2026年2月20日、金曜日。

昨日の「雨水」を過ぎて、
暦の上では春への助走が始まりました。

そして今日は、
日本の「おしゃれ」の原点とも言える
あの記念日です。

 

🎭 歌舞伎の日|419年前、日本初の「垢抜け」が起きた

1607年(慶長12年)2月20日。

出雲の阿国(いずものおくに)
江戸城で徳川家康や諸国大名の前で
初めて歌舞伎踊りを披露しました。

「かぶき」の語源は「傾く(かぶく)」

常識から外れた派手な装いや振る舞いで、
人々の度肝を抜いたことに由来します。

 


 

🎭 歌舞伎の「かぶく」精神
・「傾く」= 常識をはみ出す、型破りな装い
・出雲の阿国は男装で踊り、当時の価値観を覆した
・化粧、衣装、所作──すべてが「自己表現」
・419年後の今も、歌舞伎は進化し続けている
・「見た目を整える」ことは、日本文化の根幹にある

419年前の「かぶき者」たちは、
見た目を変えることで
自分の生き方を宣言していました。

実はこの精神、
2026年の今もまったく変わっていません。

 

✨ 2026年の「垢抜け」は、気合より仕組み

「垢抜ける」という言葉、
最近よく耳にしませんか?

2026年の「垢抜け美容」は、
高額投資や気合のメイクではなく、
「日常習慣の仕組み化」
自然に印象をアップデートするのが主流です。

しかもこれ、
若い世代だけの話ではありません。

私たちの世代にこそ効くものが、
たくさんあるのです。
 

✨ 2026年「垢抜け5箇条」

① 眉を整える
月1回の眉サロンで顔の印象が劇的に変わる。
「描く」より「形を整える」時代。
すっぴんに自信がつき、朝のメイクも時短に。

② 髪色を1〜2トーン明るくする
アッシュやベージュ系で顔色がパッと華やぐ。
白髪ぼかしも兼ねる一石二鳥。
プロに「顔色映えカラー」を相談するのが鉄則。

③ 姿勢を正す
猫背を直すだけでフェイスラインが引き上がる。
顔のたるみ・二重あごの原因は、実は姿勢にある。
週2〜3回のピラティスやヨガが人気。

④ 睡眠を「美容時間」にする
「夢中美容」がブーム。寝ている間にケアする発想。
眉ティント(7日持続)、ナイトマスク、ヘアオイル。
タイパ志向にぴったりの「寝落ち美容」。

⑤ ジムで土台を作る
コア筋を鍛えると服のシルエットが変わる。
メンタル面の効果も大きい。
「週2回の自分投資」として定着中。

共通しているのは、
どれも「やりすぎない」こと。

気合で変えるのではなく、
日々の習慣として仕組み化する

 



出雲の阿国は
派手に「傾いて(かぶいて)」見せましたが、

令和の垢抜けは
静かに、でも確実に印象を変える。

時代は変わっても、
「自分を整える」ことの力は
変わりません。

 

🤧 アレルギーの日|「見えない敵」と上手につきあう

2月20日は「アレルギーの日」

1966年、免疫学者の石坂公成博士が
アレルギーの原因物質IgE抗体を発見し、
アメリカのアレルギー学会で発表した日です。

共同研究者は妻の石坂照子さん。
夫婦の共同研究が、
世界のアレルギー治療を変えました。
 

🤧 花粉シーズン到来
・鹿児島でもスギ花粉が飛び始める時期
・2026年は例年並み〜やや多いとの予報
・肌荒れ・目のかゆみは花粉症の典型症状
・垢抜け美容の天敵は、実は花粉だったりする
・「攻め(美容)」と「守り(花粉対策)」の両立が大事

せっかく眉を整えて、
髪色を明るくして、
姿勢もよくなったのに、

花粉で目が腫れて肌がボロボロ……

なんてことにならないように(笑)。

垢抜けの「攻め」
花粉対策の「守り」
どちらも大切ですね。

 

✈️ 旅券の日|148年前、日本人は「外」に出た

2月20日は「旅券の日」

1878年(明治11年)のこの日、
「海外旅券規則」が制定され、
「旅券(パスポート)」という言葉が
日本の法令に初めて登場しました。

それ以前は
「海外行御印章」「海外行免状」と
呼んでいたそうです。
 

✈️ パスポートと「外に出る」ということ
・日本のパスポートは世界トップクラスの信頼度
・ビザなしで渡航できる国は約190カ国
・春の旅行シーズンに向けて、有効期限の確認を
・昨日の記事で触れた「体験消費」の最たるものが旅行
・デジタルデトックス旅行(温泉・離島)も人気上昇中

歌舞伎の阿国は
「装い」で常識を覆し、

パスポートは
「国の外へ出る」ための通行証。

どちらも「新しい世界への扉」です。

春に向けて、
見た目を整えるもよし。
旅の計画を立てるもよし。

「自分を少し新しくする」ことに
季節の変わり目はぴったりです。

 

🏛️ 本日、施政方針演説

さて、政治の話もひとつ。

本日2月20日、
高市首相の施政方針演説
予定されています。

昨日の記事で触れた
消費税の議論、経済対策、AI基本計画──

国の「装い」がどう整えられるのか。
注目したいところです。

歌舞伎の精神で言えば、
政治にも「傾く(かぶく)」勇気
必要な場面があるのかもしれません。

 

😊 まとめ|2月20日は「装いを整える日」
📅 2月20日のまとめ
・歌舞伎の日 → 419年前、日本初の「垢抜け」
・垢抜け美容2026 → 気合より仕組み、やりすぎない美容
・アレルギーの日 → 花粉シーズン到来、攻めと守りの両立
・旅券の日 → 新しい世界への扉、春の旅行準備
・施政方針演説 → 国の「装い」も整う日

出雲の阿国が教えてくれたこと。

「装いを変えれば、
 気持ちが変わる。
 気持ちが変われば、
 生き方が変わる。」


高価なものは必要ありません。

眉を整える。
姿勢を正す。
よく眠る。

春に向けて、
小さな「かぶき」
ひとつ始めてみませんか。


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🛵 ハローネット鹿児島からのお知らせ

見た目を整えるなら、
お部屋も整えませんか?

春の衣替えのついでに、
ずっと気になっていたモノを
スッキリ片付けましょう。
 

✨ 無料回収いたします
・🛵 原付バイク・スクーター
・💻 パソコン・モニター
・❄️ エアコン(取り外しもご相談ください)

鹿児島市内、出張回収対応!
まずはお気軽にお電話ください。

「装い」を整える春。

自分の見た目も、
暮らしの空間も、
同時にスッキリさせましょう。

📞 090-7441-1945
🌐 鹿児島市でデジタル機器も無料回収

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📝 今日の豆知識コーナー
🎭 歌舞伎トリビア
・「歌舞伎」の漢字は当て字で、本来は「傾く(かぶく)」
・出雲の阿国は巫女出身とも伝わる謎多き女性
・初期の歌舞伎は女性が演じていた(女歌舞伎)
・風紀を乱すとして禁止され、以降は男性のみに
・2005年にユネスコ無形文化遺産に登録
✨ 垢抜け美容の費用感
・眉サロン:月5,000〜10,000円
・髪色チェンジ:1回15,000円〜
・ジム:月1万円前後
・睡眠ケアグッズ:数千円
・「全部やる」必要はなく、1つから始めてOK
・投資対効果(ROI)が高いのが特徴
🤧 花粉症対策ミニメモ
・鹿児島のスギ花粉は2月下旬〜3月がピーク
・外出時はマスク+メガネで物理的にブロック
・帰宅後すぐ洗顔・うがいが効果的
・市販の抗ヒスタミン薬は眠くなりにくいタイプも
・「攻めの美容」は花粉を制してこそ活きる
💑 おまけ:夫婦円満の日
・2月20日は「ふ(2)うふ(2)円(0)満」の語呂合わせ
・アレルギーの日に夫婦で研究成果を発表した
 石坂公成・照子夫妻はまさに「夫婦円満」の鏡
・今日はお茶でも入れて、
 ゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう