生きてる音と死んでる音
僕はバンドの生音が好きです
近年、世間ではいわゆる打ち込みの音が流行している
打ち込み。そう、機械で出している音に無機質な音を乗せている音楽
好みは人それぞれだし僕は音楽を否定することはしない上にできない
しかし僕は思う
その無機質な音を聴いて何を思うんだい?と
楽器を弾いたり叩いたり吹いたりした音は毎回違う
そう、音に表情があるのだ
感情を込めると込めないでは全く違う音がする
しかし機械で打ち込まれた音はどうだ?
音に全くズレがないじゃないか
そんなの死体に紐をつけて踊らせてるだけじゃないか?
生の音を拾ってきて変わらない表情を嵌め込んでるだけじゃないか?
そんな死んだ音を嬉しそうに聴いているのはどうなんだい?
死体を眺めて笑ってんのと変わらないぜ?
僕は音楽は否定しないしできないが、批評を否定することをする
どっちが偉いとかどっちが強いとかじゃないけど
動かないものより未来をみるのが道理ってもんじゃねーか?
迷うところだが
ブログネタ:五感のひとつの性能を上げるとしたら、何を上げたい? 参加中視力に難のある僕としては視覚といいたいところだが、やはり聴覚と答えるね
眼鏡もコンタクトもしないでいられるのは魅力的だが、聴いた音をすぐさま起譜できることはもっとすばらしい
音楽やってる人ならそう答える人が多いんじゃねーかな?
世界が自分の思い通りの音で溢れさすことができたらどれだけ素晴らしいだろうか!
だからみんな歩きながら音楽を聴くのかな?
どこを歩くのも音で溢れているこのご時世。
自分にとって不快な音なんて聴きたくない!だから自分の好きな音だけ聴く。
ある意味わがまま。
けど観たくないもの、聴きたくないもの、全て覚悟した上で外にでるべきだよね
食ってみたら意外と旨かったってことあるじゃん
聴いてみたら意外とかっこいい!とかあるかもよ?
たまにはイヤホン外して電車に乗ることをすすめるよ