2012年6月27日

産婦人科医のオフィスへ行く

生殖医療クリニックへ行った後、来るように言われていたためだ

生殖医療専門ドクターの治療方針等を説明し、意見を求めた


産婦人科医の見解は

・あなたの場合は卵巣年齢が高く、残された時間がないので
 IVFまたはエッグドナーを考えるべき

・ただIUIをしたことがないし、刺激してみてどれくらい卵胞が育つか
 見てみるのもいいので、保険が50%カバーしてくれるなら
 やる価値はあるんじゃないか
 (保険がカバーしないなら、時間もお金も無駄だからやるべきじゃない)

・IVFにしても、自然周期や低刺激はあなたには意味がない
 高刺激をしないと反応しない

だった

私の期待どおり、背中を押してはくれたが、ここでエッグドナーまで
話が進み、驚いた
それもサラッと当たり前のように言った
それほど私の卵巣予備能は低いということ…


これで、私たち夫婦は

・保険で半分カバーされるなら、一度だけIUIをしてみる
 =保険が使えなければIUIはしない

という結論に至った