IVF1周期目の採卵が終わって、リセットを待つ間に
鍼治療に通い出した
7/24
鍼治療
そこは初めてのクリニック
入るなり、もぐさのような匂いと、漢方薬?の匂い
でも、鍼灸院とかでよく見かける薬箱(引出し)のようなものがない
以前、漢方薬を飲んでいた時に通っていたところは
中国人の先生だったが、今回はアメリカ人
なんとなく中国人の先生の方が詳しいのでは??という
先入観が抜けない…
保険の関係で、ここを選んだのだけど、
毎回Co-pay$10で済むので、実費で$50~70払うことを考えると
とりあえず、効果を見る価値はあるかな
長い問診で、30分以上は問診していたのではないだろうか?
とても詳しく(詳し過ぎる?)いろいろ聞かれた。
その長い問診の結果から
「血流に問題があるみたいね。とりあえず、診てみましょう」と。
そして、やっと鍼治療
脈をみて、舌を見て…
「明らかに、あなたは血流の問題だわ」と言って、横になるよう指示
てっきり着替えをさせてくれるかと思っていたのだけど
お腹をめくって、足は膝上まで上げろと。
その時に限って、スキニージーンズを履いて行ってしまい
”いや、これは上がらないでしょう”と思いながら、かなり無理矢理めくる
膝まで上げて限界。
すでにうっ血しそうな感じ
それでも「鍼を打つところは出てるから、これでOK」と。
まず鍼を打つ部分を、かなり適当にアルコール消毒
アルコールを湿らせたコットンで、ちょんちょんちょん…と
拭いていない、触れてるだけ
場所もきちんと確認してる様子もなく、適当に『その辺』を消毒
そして、一旦退出して、鍼を手にもって入ってきたと思ったら
いきなりプスッと耳に刺した
そのあと、腕、足、次々とそれも消毒と同じテンポ
”ホントにそこで合ってる?”と不安になるくらい適当に感じる
右耳が一番痛かった
ズッキーンと痛みが走った
その他も何ヶ所か痛みを感じた
鍼って痛くないものじゃなかったんだ…と思った
「このまましばらく待ってね」と言い残して、さっさと出ていく女医さん
ぼーっとしていたら、いつの間にか眠っていた
どれくらい経ったかわからないが、窓から差し込む夕日が眩しくて起きた
足が…冷たい。
ジーンズがきつくて、うっ血しているうえに、軽くクーラーのかかった部屋
膝下はなんとなく紫色になってきてるし…
”退屈だなー”と思ってきたところへ、女医さんが戻ってきて鍼を抜く
何ヶ所か血が出たのを拭き取ってくれるのも”適当”だ
終わってすぐにジーンズを下ろす
足がしびれていた
私の足、苦しかったのだろう
次回はゆったりした服装で来よう!とあらためて思った
よくわからない木の実のような漢方?をもらい、これで「おかゆ」を
作って毎日食べるようにと言われ、その漢方を購入し、帰宅
その後、週に一回通い、全部で5回行って保険適用範囲終了
続けるには、「まだ治療が必要である」という申請をし
保険会社から許可が出れば、また再開できるらしい
最後の治療を終えてから、既に1ヶ月は経過しているけど
何の連絡もなし。
アメリカだからね、こういうことがスムーズに進むとは思ってないので
期待はしてないけど…
肝心な鍼の効果は…?
よくわからないけど、効果があったのかなかったのか
鍼治療に通い出した
7/24
鍼治療
そこは初めてのクリニック
入るなり、もぐさのような匂いと、漢方薬?の匂い
でも、鍼灸院とかでよく見かける薬箱(引出し)のようなものがない
以前、漢方薬を飲んでいた時に通っていたところは
中国人の先生だったが、今回はアメリカ人
なんとなく中国人の先生の方が詳しいのでは??という
先入観が抜けない…
保険の関係で、ここを選んだのだけど、
毎回Co-pay$10で済むので、実費で$50~70払うことを考えると
とりあえず、効果を見る価値はあるかな
長い問診で、30分以上は問診していたのではないだろうか?
とても詳しく(詳し過ぎる?)いろいろ聞かれた。
その長い問診の結果から
「血流に問題があるみたいね。とりあえず、診てみましょう」と。
そして、やっと鍼治療
脈をみて、舌を見て…
「明らかに、あなたは血流の問題だわ」と言って、横になるよう指示
てっきり着替えをさせてくれるかと思っていたのだけど
お腹をめくって、足は膝上まで上げろと。
その時に限って、スキニージーンズを履いて行ってしまい
”いや、これは上がらないでしょう”と思いながら、かなり無理矢理めくる
膝まで上げて限界。
すでにうっ血しそうな感じ
それでも「鍼を打つところは出てるから、これでOK」と。
まず鍼を打つ部分を、かなり適当にアルコール消毒
アルコールを湿らせたコットンで、ちょんちょんちょん…と
拭いていない、触れてるだけ
場所もきちんと確認してる様子もなく、適当に『その辺』を消毒
そして、一旦退出して、鍼を手にもって入ってきたと思ったら
いきなりプスッと耳に刺した
そのあと、腕、足、次々とそれも消毒と同じテンポ
”ホントにそこで合ってる?”と不安になるくらい適当に感じる
右耳が一番痛かった
ズッキーンと痛みが走った
その他も何ヶ所か痛みを感じた
鍼って痛くないものじゃなかったんだ…と思った
「このまましばらく待ってね」と言い残して、さっさと出ていく女医さん
ぼーっとしていたら、いつの間にか眠っていた
どれくらい経ったかわからないが、窓から差し込む夕日が眩しくて起きた
足が…冷たい。
ジーンズがきつくて、うっ血しているうえに、軽くクーラーのかかった部屋
膝下はなんとなく紫色になってきてるし…
”退屈だなー”と思ってきたところへ、女医さんが戻ってきて鍼を抜く
何ヶ所か血が出たのを拭き取ってくれるのも”適当”だ
終わってすぐにジーンズを下ろす
足がしびれていた
私の足、苦しかったのだろう
次回はゆったりした服装で来よう!とあらためて思った
よくわからない木の実のような漢方?をもらい、これで「おかゆ」を
作って毎日食べるようにと言われ、その漢方を購入し、帰宅
その後、週に一回通い、全部で5回行って保険適用範囲終了
続けるには、「まだ治療が必要である」という申請をし
保険会社から許可が出れば、また再開できるらしい
最後の治療を終えてから、既に1ヶ月は経過しているけど
何の連絡もなし。
アメリカだからね、こういうことがスムーズに進むとは思ってないので
期待はしてないけど…
肝心な鍼の効果は…?
よくわからないけど、効果があったのかなかったのか