乳がん発覚まで その①
昔の記憶と残っているメモを頼りに書くので、もしかしたら間違いがあるかもしれません🙇♀️はじめて右胸のしこりに気がついたのは、2013年10月。毎年受けている、主人の会社の健康診断でした。触診でしこりを指摘され、ネットで探した乳腺外科のある総合病気を受診。乳腺外科の先生は、見るからに優しそうで、混んでいるのにじっくり時間をかけて見てくれる、好印象の先生でした。外見は俳優の森本レオさんのような感じなので、このブログではレオ先生と呼びます。レオ先生は触診とエコーをした後、細胞をとって確認して見ましょう、と。その場で細い針を刺して、細胞は検査に回されました。約2週間後細胞診の結果はclass3。良性(class1,2)と悪性(class4,5)の間と言うことで、針生検をすることに。麻酔をして、太い針を刺し、パチン!と音がでる器具で大きく細胞を取るとの事。エコーでみると、私のしこりはいくつかの小さなしこりが集まっているように見える、との事で、取りこぼしが無い様に5箇所か6箇所位針を刺された記憶があります。結果が出るまでの間、どんな気持ちだったか今となっては覚えていませんが、多分がんの可能性もあるのを覚悟して少し緊張しながら過ごしたと思います。1週間後針生検の結果は、良性!しかし今後急に大きくなったりしたら癌化している可能性もあるので、定期的に検査していく事となりました。