ただの嫁 -26ページ目

ただの嫁

ただの嫁が変わっていく様を記録したい

親の過干渉について

久しぶりに実家にお泊まりさせてもらっている。

母親の過干渉が物すごい!

いや、いらない、NO、と言ったら

あんたは、ほんまに変わってる、ワガママ、

苦労が足らんからな、って言葉。

子どものころはとても傷ついていたことを思い出して
いる。
その時は過干渉よりもむしろそのギャク!だと思っていた。
無視されてたし。
ただ何から何まで彼女の正解が強かったのだろう…
今はそれが分かる。
わたしとはちがうんだ。
わたしとちがうんだ。
わたしとちがうんだ。

それが、知らずにずーっと正解が分からずに苦しんでいるし、今も。けど、
この数日は、頭の中ではっ?それが好きなんだ〜とか、そんな訳ないやん、とか、ムシして聞こえないふりしてみたりしている、。

あと、音。
彼女が出す音が とてもとても、頭が痛くなる!
疲れる!
彼女のだす音の周波数みたいなヘルツみたいな、
それが合わないのかもしれない。

そして、周りの人たちともなかなか溶け込めなかったのは
音の周波数や、ヘルツだったのかもしれない。

そうなると、
もちろん、
ちがう。 よね。

そう、気がついたし、
そうおもうと、腑に落ちた。

そりゃあ、心地悪いよね。

周波数を合わせようとしなくてもいいんだ!
違うだ。
ただちがうから、気にしなくてもいいんだ。

呪いが解けた〜

変わってるからな!って親の言葉に、傷つく必要がなくなる!

そもそものちがいは
周波数とヘルツ。

とおもうと、そーか、そーか、って
感度もちがうの当たり前。

わざわざ心地悪い方の
周波数を除きにいく必要ない。

そして、反応するまでしつこいんだよな、
パーン✨と弾け飛ばしていいんだな。