2泊3日の「なにもしない時間」を過ごし、読書から学んだこと。
同じものが、ある本には良いと、ある本には悪いと書いてもある。
インターネットは鵜呑みにしがちだけど、読書は自然と取捨して読み取ろうとしている自分がおる。
ぽかぽか子宮のいいこと
●月経が整う
●体の変化を予測し、受け止められるようになる
「今日みたいな冴えない日もあるさ」
●月経中を、心地よく過ごせるようになる
子宮をゆっくり休ませたくなるので、無理せずリラックスした過ごし方ができるようになる
●ちょっとした体や心の変化に気づけるようになる
●お肌の調子が整い健康美人になる
●美しくボディラインになる
●基礎体温がベースアップし、免疫力アップ
●笑顔が輝き、人間関係がよくなってくる
●整理整頓ができるようになり、ムダな買い物が減る
●五感が働き出す
●女性である自分を愛おしく思える
●赤ちゃんが授かりやすい状態になることもある
子宮が冷えると
○月経トラブルが増える
○頭痛、肩こり、便秘、冷え、肌荒れを引き起こす
○かかとがカサカサになったり、冷えたりする
○下半身が太くなる
○気分の波が激しくなり、人間関係のトラブルが増える
○全てが面倒になり、ネガティブ思考になる
○授かる力が弱まることがある
子宮はネガティブな感情をためやすい
→体全体のめぐりが悪いと、「新しい命を生み出す」子宮よりも、「生きる」ための臓器である心臓や胃、腸等を優先的にめぐらそうとする。
子宮は、「生きていくためには、私がお休みしたければならないのは仕方ないけど、本当はちゃんと働きたいな~」と思っている。子宮さんは、自分らしくいられない状態にイライラ。
また、イライラ落ち込みピリピリ等の感情が荒れ気味の時は、交感神経が優位で体全体のめぐりが悪い状態。自分らしくいられない子宮は、ネガティブな感情を溜め込んでいく。
子宮を冷やす避けたい習慣
・ファーストフード
・冷たいもの、甘いもの
・運動不足
・エアコン頼りきった生活
・液晶画面の光を見る
・環境ホルモン
◆子宮ぽかぽか食材
ま【豆】大豆、豆腐
ご【ごま】種実類、ピーナッツ、アーモンド、栗
わ【わかめ】海藻類、海苔、こんぶ、寒天
や【野菜】
さ【魚】
し【椎茸】キノコ類、しめじ、えのき茸
い【芋】芋類、じゃがいも、さつまいも、長芋、こゆにゃく
よ【ヨーグルト】発酵食品。納豆、キムチ、醤油、味噌
◆気を整え食材
・黒い食べ物(黒豆、黒キクラゲ、ひじし、海藻)
・ネバネバ (オケラ、やまいも、れんこん、さといも、モロヘイヤ)
ホルモンを整える
・旬の食材
・地元のもの
・作り手がわかる食材
◆腹式呼吸
◆下半身エクササイズ
◆骨盤から歩く「子宮ウォーキング」
◆和の掃除(はたく、掃く、拭く)で心を研く
◆はらまき&ふんどし
◆首・手首・足首を冷やさない
◆おっぱいケアで女性ホルモン高まる
◆胸腺ノックで免疫アップ
鎖骨と鎖骨の真ん中、指4本で
◆湯タンポ
◆布ナプキン
◆月経血コントロール(止めて、トイレで出す)
子宮に意識が向き、自分の体に敏感になる
◆睡眠
◆アロマセラピー
◆カラーセラピー
◆五感力を上げる
◆感情の浄化
◆「書店で見つけた本」で心の養生
◆笑いの力(口角アップ)
◆大好きな人とハグ
◆自分の裸をじっくり見て、ゆっくり揺れる
■子宮の声を聴く
子宮は自分自身