今回のブログは3歳になったばかりのなつめさんを連れてフジロック2023キャンプ泊参加をしたお話です。

 



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参加者紹介


飛び出すハート真顔私(41歳)

2005年にフジロック初参加して以来2015年まで毎年参加。

自身の税理士試験受験のため2016年から合格するまでは参加を諦めたが、

2019年に合格するも未曾有のコロナ禍、自身の出産育児により引き続き参加を諦める。

 

念願かなって2023年ようやくフジロックの地苗場に戻ってきた。

 

今までは越後湯沢駅近辺、会場周辺、苗プリと宿泊施設をわたり歩いてきたが、

今回は意を決してのキャンプ泊

暑さ寒さお風呂問題の不安を抱え挑むキャンプ泊はいかに

 


飛び出すハート真顔夫(46歳)

ワールドカップの開催年だけ参加するという意味不明なルール。

夫と私が出会ったのが私が受験生中の2016年のため一緒にフジロックに参加したことはない。

 

常にキャンプ泊。

泥酔状態でパレス泊した経験あり。

 


飛び出すハートほんわかなつめさん(3歳1ヶ月)

自分の意思はきちんと伝えられるが、まだオムツはとれていないトイトレ中。

かなりの慎重派で初めての人たちとの場では一言も発せず終わる。

その慎重派は食べ物に対しても同じように発揮し、見たことないものはじっくり眺めた挙句いらないとのこと。

このフジロックで何を食べていただけるのか、心配は尽きない。

 

このフジロック期間中に今がイヤイヤ期なのだと母悟る。

 

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以上の3名でフジロック2023 7月28日(金)〜30(日)の3日間

(会場内は29日(土)のみ)参加してまいりました。

 




交通手段は電車&バス新幹線前

夫は28日(金)の午前中は仕事、仕事終わりに合流して皆んなで向かいました。




 

荷物は、アウトドアカートとキャンプ用品一式は事前に宅急便で苗場まで送り、

私たちは、登山用のリュック1つ、スーツケース大を1つ、普段使いのバックパックを1つというスタイルで出かけました。

 


はじめは登山用のリュック2つにしようかと言っていたのですが、

大きな登山用のリュックを抱えながらなつめさんと2人きりで夫との合流地点まで無事に辿り着けるか夫が心配をして(←)

夫は登山用のリュックとスーツケースを抱え仕事に行き、私は普段使いのバックパックと手提げでなつめさんと夫との合流地点まで向かいました。

 


現地では宅急便の受取り場所からキャンプサイトまでアウトドアカートを押しながらキャリーケースをひかないといけないので果たしてこれが正解だったかはわかりません。

 


ただ私たちが所有する登山用のリュックに比べるとはるかに多くの荷物が入ったのでその点はよかったかな。

 


来年は、、、、登山用リュック2つで行くかもなアセアセ

 


フジロックの持ち物については別の記事で取り上げようと思います電球キラキラ





さて本題に戻って、28日(金)、私たちの自宅から越後湯沢駅までは約3時間

東京駅まで在来線で出て東京駅から新幹線ときで越後湯沢駅まで向かいます新幹線前



ヤマトの宅急便受取りが17時までなのでそれまでに間に合うように余裕を持って朝の10時半に出発。

途中東京駅でお弁当をゲットし、新幹線に乗り込みました。




12時40分の自由席に乗ったのですが、当日時点で指定席は空いておらず、

12時35分ごろにホームに着くとどこも15人〜20人ぐらいの列が出来てました。

無事に3人席を確保でき、家族離れずに座ることが出来ましたが、2人席にこだわって席を探していたらあわや家族離れて座ることになってしまったかも。



お弁当を食べていたらすぐに越後湯沢駅に到着。

8年ぶりの越後湯沢駅は懐かしいというよりは、もう当たり前の風景みたいな気持ちでした。




スーツケースは↑これができるのが助かるラブ


13時56分に越後湯沢駅に到着。

夫が終始シャトルバス待ちが大行列なんじゃないかと心配していましたが、

その心配もよそに10分待ったか待たなかったか、それぐらいの行列でした。



8年前と変わったことといえば駅すぐ横にマツキヨができたこと。そして、シャトルバスが無料ではなくなったこと(往路のみ1000円、復路は不要)

夫がバスの行列に並んでいる間、私はマツキヨでビールやらカップラーメンやらお菓子やらを調達生ビール



キャンプサイトは原則自炊ができないので、

カップラーメンは朝ごはんとしてとても助かったので、これは来年も必須かもグッ



そんなこんなでバスに約40分揺られて会場である苗場スキー場に到着しましたバス富士山



初めての子連れフジロック体験記②へ続く