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miho’s blog

JPN×PHL あいち生まれ
音楽のこと、ファッションのこと、甘いもの、
映画、読書、絵画、旅行、
好きなことや思ったことをつらつら書きます。


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映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、
映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。
彼はそこで一人の女性と出会うが、
彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきた
スクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。
美雪はモノクロの世界から抜け出して、
色にあふれた現実の世界を満喫するが……。

〈シネマトゥデイより引用〉


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


普段は洋画を観ることが多い私ですが、
この映画、評判がよかったのと、
綾瀬はるかちゃん扮するお姫さま、美雪が
オードリー・ヘップバーンばりに
美しくて、可愛らしくて
ずっと観たいなぁと思っていたのです。


感想は、
「観てよかった」
これにつきます。

お伽話、ファンタジー、
絶対にありえない、
だけど映画だから魅せることができる、
とっても素敵なラブストーリー。

色のない世界で同じストーリーを
繰り返す映画の中の人物たち。
映画って最初はたくさんの人が観てくれるけれど、
時間が経つにつれ忘れられてしまう。

このお話は、健司が忘れられた映画の人物、
美雪を見つけたから始まった物語。

スクリーンから飛び出した
美雪が見た世界は、
本当にカラフルできれいで。

青空、雨上がりの虹。鮮やかな花や緑。
ドロップに、かき氷。優しく光る蛍。

現代と昭和を行き交うんだけど、
昭和の方がカラフルで生き生きとして見えたのは
やっぱり映画だからかな。

美雪は美しくて気が強いお姫さま、
健司は冴えなくて不器用だけどまっすぐな青年。
二人は正反対だけど、
一途に想い合う姿が
わたしの胸をきゅーって苦しくさせました。

愛を貫き通す二人が
切なくて、いじらしくて、温かくて、
最後は涙が止まらなかった。


綾瀬はるかちゃんと坂口健太郎くんが
バッチリはまってました。

他の俳優さんもとてもよかった!
北村一輝さんがコミカルで
すごく面白くて、
柄本明さんは存在感があって、
本田翼ちゃん含めてキーパーソンでしたね。

他の方のレビュー読んで
確かに!と思ったことがあって、
この映画、悪い人が出てこないんです。
みーんな良い人、
それも含めて最後、
胸が苦しいんだけど、
綺麗な気持ちで観終わることが
できたのかなぁって。


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


はぁ、本当によかった!
わたしの好みドンピシャでした❤︎
気になった方ぜひ(*´꒳`*)
もうすぐ終わっちゃうかも。

DVD出たら絶対買わな!

映画のことはいっぱい書きたいので
最近観たものとか気が向いたら書きまーす

ばいばい