アメリカ南部に引っ越してきて

築30年ほどの戸建てを借りて住んでいますハンバーガーハンバーガーさくらんぼアメリカ

 

私は元々海外に憧れがあったのでアメリカ生活が始まってから

この土地での暮らしを謳歌したいと奮闘してきました。

 

なるべく現地の人にも積極的にかかわるようにしていました。

そのため子供の学校のママさんとも気軽に連絡を取れたりできるようになったのですが、

やっぱり言葉の壁はあって泣

もちろんすごく良くしてくれるご家族もあるのでとっても大好きなのですが。

 

最近、日本人のコミュニティをもっと大事にしておけばよかったなと思うようになりましたショボーン

 

どうしても英語で自分の気持ちを伝えるのってむづかしい。

日本語でだってその時の微妙な気持ちを伝えようとすると

何度も言い直したり、例えなおしたりして理解してもらおうとするけど

英語だとそうはいかない。

 

 

自分の感情を言葉にするなら

 

やっぱり心から溢れてくるのは

 

親から教えてもらった日本語なんですよね日本

 

 

だからこれからは日本のお友達にも積極的に関わっていこう。

と反省しましたえーん

 

 

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それと、私は子供が生まれてからテレビは ”悪” だというような

感覚があってなるべくつけないように努力してきました。

 

なぜか実家でも私が小さいころあまりテレビを見なかったのです。

特にドラマやバラエティはほとんど見てなかったと思います。

テレビをつけるのは私が見たいときにアニメか親はNHKばかり。

なので今でもあまりテレビをつけていなかったのですが。

 

今、ゴキブリ恐怖症になって、頭の中からゴキブリの妄想を消すためと思って

テレビを付けるようにしています。

今更ですが

 

「義母と娘のブルース」

「逃げるは恥だが為になる」

「マツコの知らない世界」

 

を気分に合わせて見ています。

「義母と娘のブルース」「逃げるは恥だが為になる」

この二つは私が今まで見たストーリーの中で一回ずつゴキブリに関するシーンがあるんですね。

 

「義母と娘のブルース」では大きくなったみゆきちゃんがひろき君からいたずらで

ゴキブリのおもちゃを見せられるというシーン。

 

「逃げるは恥だが為になる」では新婚旅行に行った温泉旅館の部屋で

ひらまさが  まむしドリンク  を隠すために 虫! といったのを

みくりが ゴキブリ と解釈して大慌てするシーン。

 

どちらもゴキブリと思って大慌てしているのですが、

でもそんな深刻なシーンではないんですよね。

 

もし今の私が脚本を書くとしたらゴキブリの話題なんてみんな不快になるから

”タブー” ”不謹慎”として取り消すと思います。

でもこの二つのドラマでは”ギャグシーン”のように盛り込まれていました。

 

ゴキブリってみんな嫌いだし大騒ぎする存在だけど、

世の中では私が思っているほど”タブー” ”不謹慎”ではないんだろうな。

 

と思いました。

 

日本語でテレビを見始めて少し恐怖心が和らいだ出来事でした。