アッという間に出産してから、2ヶ月が過ぎてしまった。
赤ちゃんの名前は、妊娠中に見た夢の中で「こころ」と名付けてたのが気に入って、、出産後もその名前が一番赤ちゃんに合うし言葉の響きも好きなので、決めた。
英語だと「coco」って、ニックネームで呼べるし、、早速ウィルのパパママとお姉さんファミリーと共に私も「ココ」って、呼んでいる。
生まれてから毎日、ココは一生懸命私のおっぱいを吸い続けている。
100メートル走を全速力で走った後の様に、、、呼吸困難になりそうになりながらも。。
生きたいんだぁ、、この子は。
今は本能的に生きているココ。
私達は生きたくて、この世に生まれて来たんだなぁと、、ココを見る度に思う。
考えてみれば、数多くの精子の中から生き残れたものだけが卵子と結ばれ、人間の姿になりこの世に生まれ出てくる。
物凄い強いんだ。
生き残った強いエネルギーを持って、生まれて来る私達は、本来は強い生きものなんだ。
今、ココに興味あるのはおっぱいだけ。
一生懸命生きてる。
生きてるって、凄い事なんだ。1日1日、生きている事って、当たり前の様でいてそうじゃない。
物凄いエネルギーが必要なんだぁ。。
毎日、ココを抱っこする日々だから、肩が異常に凝るし腰は痛いは手首も辛いは、、だけど、それでも面白い。
ココを通して、私も生きるということを学ばせてもらってる。
1日1日、変化して行くココを見るのは楽しい。
妊娠4週目で、妊娠が分かった。
タイへ10日間の旅行へ行ってた時、ヨーガをやってると、いつもよりクラクラするし、、なんとなく胃の辺りがムカムカ気持ち悪いし、、ということで、帰国して早速病院へ行ってみたら、、妊娠4週目だというこ。
でも先生は、、今の段階では、まだ妊娠も流れる可能性が大なので、、あと、2週間後に来てみて下さいと。。
それでも、私の子宮の中には、、とっても小さい0.4ミリ程の空洞が。
それは、胎嚢といって、赤ちゃんを守る鞘みたいなものなのだそうだ。。
なんだか、胸がドキドキして、、とっても感動してしまった
帰って、ウィルに報告してみたら、、感無量といった感じで、目元がウルウルしてる
物凄く感激して喜んでる様だったから、ヨカッタナ
その辺りから、どうも体調が今一つ。
料理してると具合悪くなるし、季節は12月の半ばへと寒くなって行く一方なのに、私は、夏に食べる様なトマトや夏野菜にそうめん、アイスクリーム、そして油っこい揚げ物を好んで食べてた
今まで、玄米にお野菜中心の生活だった私だったのに、それらの食事を身体が全く受け付けない。
あり得ない程のめちゃくちゃな食生活が始まった。
ヨーガは毎日続けてるし、変な物ばっかり食べてるし、、、と、心配だったけど、、
2週間後の検診でも胎嚢は、まだ私の子宮の中にあって、妊娠6週目を無事に迎えた訳であって。。
そして、今回は、心臓が動いてるのが見えた
物凄く早く、ドクドク ドクドク 動いてる。
わぁ~っと、かなり感動
最後の生理が始まってから、まだ6週目なのに、妊娠2ヶ月も半ばに入ってしまった。
アメリカでは、数え方が違って、この頃はまだ1ヶ月。
日本では、十月十日で生まれる様な数え方だけど、アメリカでは9ヶ月。
9monthと数えるから、、国が違う方と話す時は、気を付けなくちゃいけない。。
赤ちゃんは、1日、1万年を生きてるのだそう。
だから、最初の頃は身体の中に生命が宿る事に慣れなくて、つわりみたいのがあっても当然なのだと、先生がおっしゃってた。
すごいなぁ。。
1日に1万年も生きるって。
物凄い勢いで、細胞分裂が私の中で行われてる。
赤ちゃんも頑張って生きてるから、辛くてもあとちょっとの辛抱だと、毎日、自分に言い聞かせ、
船酔いみたいに具合が悪くても、眠くて眠くて疲れやすくても、、希望を持って、日々、過ごしてました。
妊娠4ヶ月半頃までかなぁ..
気持ち悪い日々が続いたのは。。
私の場合は、食べツワリだったので、、ベッドの横には、炭酸水やレモンキャンディー、クラッカー等をいつでも食べれる様に、置いて眠り、、
出掛ける時は、いつもバッグの中にクッキーやチョコ、おにぎり等入れて持ち歩いてた。
それでも、私のツワリは普通のツワリだったみたい。
酷い人だと、食事も食べれずに点滴を打ったりする人もいるのだそう。。
何はともあれ、ツワリ時期が良い思い出となった今は、とっても楽しくて、、毎日、命あることに感謝です
先日の空は、キレイだったなぁ。。。
タイへ10日間の旅行へ行ってた時、ヨーガをやってると、いつもよりクラクラするし、、なんとなく胃の辺りがムカムカ気持ち悪いし、、ということで、帰国して早速病院へ行ってみたら、、妊娠4週目だというこ。
でも先生は、、今の段階では、まだ妊娠も流れる可能性が大なので、、あと、2週間後に来てみて下さいと。。
それでも、私の子宮の中には、、とっても小さい0.4ミリ程の空洞が。
それは、胎嚢といって、赤ちゃんを守る鞘みたいなものなのだそうだ。。
なんだか、胸がドキドキして、、とっても感動してしまった

帰って、ウィルに報告してみたら、、感無量といった感じで、目元がウルウルしてる

物凄く感激して喜んでる様だったから、ヨカッタナ

その辺りから、どうも体調が今一つ。
料理してると具合悪くなるし、季節は12月の半ばへと寒くなって行く一方なのに、私は、夏に食べる様なトマトや夏野菜にそうめん、アイスクリーム、そして油っこい揚げ物を好んで食べてた

今まで、玄米にお野菜中心の生活だった私だったのに、それらの食事を身体が全く受け付けない。
あり得ない程のめちゃくちゃな食生活が始まった。
ヨーガは毎日続けてるし、変な物ばっかり食べてるし、、、と、心配だったけど、、
2週間後の検診でも胎嚢は、まだ私の子宮の中にあって、妊娠6週目を無事に迎えた訳であって。。
そして、今回は、心臓が動いてるのが見えた

物凄く早く、ドクドク ドクドク 動いてる。
わぁ~っと、かなり感動

最後の生理が始まってから、まだ6週目なのに、妊娠2ヶ月も半ばに入ってしまった。
アメリカでは、数え方が違って、この頃はまだ1ヶ月。
日本では、十月十日で生まれる様な数え方だけど、アメリカでは9ヶ月。
9monthと数えるから、、国が違う方と話す時は、気を付けなくちゃいけない。。
赤ちゃんは、1日、1万年を生きてるのだそう。
だから、最初の頃は身体の中に生命が宿る事に慣れなくて、つわりみたいのがあっても当然なのだと、先生がおっしゃってた。
すごいなぁ。。
1日に1万年も生きるって。
物凄い勢いで、細胞分裂が私の中で行われてる。
赤ちゃんも頑張って生きてるから、辛くてもあとちょっとの辛抱だと、毎日、自分に言い聞かせ、
船酔いみたいに具合が悪くても、眠くて眠くて疲れやすくても、、希望を持って、日々、過ごしてました。
妊娠4ヶ月半頃までかなぁ..
気持ち悪い日々が続いたのは。。
私の場合は、食べツワリだったので、、ベッドの横には、炭酸水やレモンキャンディー、クラッカー等をいつでも食べれる様に、置いて眠り、、
出掛ける時は、いつもバッグの中にクッキーやチョコ、おにぎり等入れて持ち歩いてた。
それでも、私のツワリは普通のツワリだったみたい。
酷い人だと、食事も食べれずに点滴を打ったりする人もいるのだそう。。
何はともあれ、ツワリ時期が良い思い出となった今は、とっても楽しくて、、毎日、命あることに感謝です

先日の空は、キレイだったなぁ。。。
梅雨入りしたけど、、気持ちはホンワカ ウレシイ朝
今朝の朝食は、
オーガニックピーナッツバターを塗り、その上にメープルシロップをかけた玄米トースト
最近、よく食べてるスイカ
玄米コーヒー&豆乳

このトーストレシピは、渡辺満里奈ちゃんの
「これが私の十月十日」という妊婦時代のエッセイから。
この本を読んでたら、きちんとマタニティライフを書き綴って残しておきたい
って、改めて思いました。
甘い朝食で、美味しかったなぁ~
今日の赤ちゃんは、動きが緩やか。
まだ、寝ぼけてるのかなぁ。。
これが私の十月十日 妊婦道/渡辺満里奈

¥1,890
Amazon.co.jp

今朝の朝食は、
オーガニックピーナッツバターを塗り、その上にメープルシロップをかけた玄米トースト
最近、よく食べてるスイカ
玄米コーヒー&豆乳

このトーストレシピは、渡辺満里奈ちゃんの
「これが私の十月十日」という妊婦時代のエッセイから。
この本を読んでたら、きちんとマタニティライフを書き綴って残しておきたい
って、改めて思いました。甘い朝食で、美味しかったなぁ~

今日の赤ちゃんは、動きが緩やか。
まだ、寝ぼけてるのかなぁ。。
これが私の十月十日 妊婦道/渡辺満里奈

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