トルコは世界で唯一、国土が二つの大陸に分かれている国。

ヨーロッパ大陸、アジア大陸。

この二つの大陸を分けているのが、ボスポラス海峡

両方の大陸にまたがるイスタンブールは、まさにヨーロッパと

アジアの両方を感じれる、魅惑の都市。

自宅はアジアサイド、勤務先はヨーロッパサイドと

大陸を渡り、生活している人が沢山います。

ところで、トルコはどちらに属するのか。

日本人からすると、中東のイメージが強いですかね。

大きな問題となっているシリアのお隣でもありますし。

例えば、旅行サイトのABロードでは、ヨーロッパカテゴリー

HISでは、中近東カテゴリーに属しておりました。

EU加盟問題等もあり、トルコ人と話していると結構熱くなりがちな話。

欧州サッカー連盟 に入っているからヨーロッパに決まってる」

ユーロビジョン に出場するのだから、ヨーロッパに決まってる」

「トルコはトルコ、どこにも属さない」

「オスマントルコ」

など等、もう大変ですあせる

私が絶大な信頼を寄せている、海外生活も長く、グローバルな感性

かつ、私の身の回りで、一番のハイスペックであるEmo君に聞いてみた。

答えは・・・。

東西文明が融合した国。
NATO 西側同盟に属しているがヨーロッパ人ではない。

ほぉーなるほど、なるほど。


大事なのは、1923年の革命後、
ケマル・アタチュルクが近代化=西洋化=世俗主義 とした。
彼は「建国の父」なんだよ。
さぁ、1923って数字がどれだけ重要なのか分かってる?
先ず、そこから説明しないと・・・・。

話、それてます。
もういいです。ごめんなさい、寝ます。

忙しい時や眠い時には避ける話題でした。


Lis@world in Istanbul
建国の父、トルコ人のリスペクト度アップ

Lis@