こんにちは
梅雨も明け、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。
先日、海を見ました。
山間部で育ったわたしにとって、海は憧れです。
故郷の新潟に住んでいたころには、海を見ることができたのは
年に1,2回だったでしょうか。
海は行きたくて行きたくてたまらない場所でした。
とても癒される場所。いつまでも眺めていたい。
もう、海水浴シーズンなのですね。
たくさんの人たちが海を楽しんでいました。
浜辺を歩いたり、貝殻を拾ったり、蟹を見つけたり、泳いだり…
ということはできませんでしたが
潮風に吹かれ、潮のにおいを感じ、青い空と碧い海を見ながら
リフレッシュしてきました。
海へ行くことが決まったらもちろんのこと
テレビでも海の景色を見ることが多くなりますから
図書館で海の本を集めてみるといいですね。
子どもたちと何冊見つけられるか競争してみたり。
子どもたちに海のことをめいっぱい想像してもらいましょう。
「海ってどんなところなの?」
「海には何があるのかなあ?」
「海に行ったら何をしたい?」
「何を持っていく?」
読み聞かせしながら会話も楽しんで
ワクワク感を高めておきましょう。
子どもたちは早く行きたくてたまらなくなりますよ。
そして、本当の海を見たときのことが
大切な大切な思い出になることでしょう。
![]() |
うさこちゃんとうみ (ブルーナの絵本)
Amazon |
![]() |
なみ (講談社の翻訳絵本)
Amazon |
![]() |
みんなでうみへいきました (えほんはともだち)
Amazon |



