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遠藤 まめのブログ

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民進党のCMがかなり分かりやすかったので

https://m.youtube.com/watch?v=GS4IfVGZBzQ



35歳の時に奨学金の半分を払い終わる。とか人生重すぎる!

いま高校生の方々!
大学に行く際奨学金借りるつもりの方々!
月に2万円ならいいか、とか思わないほいがいい!本当に!

親と早くから相談しあった方がいい!
親と真剣に話すのは難しい年頃だと思うけども。

親心としては、いい教育を受けさせてやりたいって思っているに違いない。
けど、お金は有限。


奨学金って聞こえはいいけど借金だから。


私は、海外に行きたいって思った時に返済残高20万がかなり邪魔だった。20万円分を確保してからでないと飛び立てない。もしあと100万円近くあったら海外はたぶん無理だった。
そして鬱になって、病院に通って、要らぬ治療費を払う事になってたと思う。



姉が大学受験する時も、父が思い出したように
『大学どうするんだ?』と聞いて
『化学が好きだから私立の理系』と答えると
父が血相を変えて

『国公立の文系だろぉー!』

と急に言い始めて笑

いや高3の夏に、もう無理だろ笑

と思っていたけど

父が家族全員を集めて

『いま、俺は頸椎を痛めて身体が半分麻痺してる。けど、お前たちの教育費払わないといけないから仕事しないといけないんだ!親に協力する気持ちはないのか!携帯もポンポン使いやがって(当時はLINE等なく、友達との長電話はなるべく家電からかけるようにしていたけど一回1000円とかザラだった。携帯代は2万円近くいったこともある。)』

と言い放った。

私たちの学費がズバリがいくらなのかも教えられた。


母がはぁ?!という表情で
『なんで子供達にそんな話するの?!』

というと

『お前も家計を支えようとパートしてくれてるのは有難いけど、そんなこれっぽっちの収入なんだから、もっと俺をサポートしろ』

と返し

母はもう言葉を失っていた。



こう書いてしまうと父が興奮して暴れているようだけど笑


でもまあ、父の言い分も分かる。


今となってはね!



父も自営だったので福利厚生に頼る事なく、長い間ずっと自分自身と闘ってきたのだろう。


話は逸れたけれど、

お父ちゃんがこんななっちゃう教育費なんですってよ!って事ですたい!



おねえちゃんは押し切って結局、私立の理系に行ったけど、いま銀行員になっているし、大学で学んだことを仕事に活かしている人ってほんの一握りなはず。


だから


やっぱり自分の子供は日本の大学じゃなくて海外の大学に行って欲しいと思っている。
大学時代を自分と向き合う時間にして欲しい。


そんなお金を貯蓄できるかわからないけども、頑張るわ!


あともう一つ!


なんか小学校からガッツリ英語教育するみたいだけど、日本語で授業してるようじゃダメだからね!これは海外で語学を勉強してきたのだからハッキリと分かる!
最初は?って感じだけど、教科書に書いてあることだけ英語で読めればいいなんてアホくさい!
もうずっと何言ってるかわからないけど、

え?なに言ってるの?

って

相手のことを一生懸命見る!聞く!考える!

もう脳みそが

うわぁぁぁぁぁー!!!!

ってなるけど。

それくらい脳みそ動かさないと、新しい言語なんて身につかない。





あー!最後にもう一つ!

私たち、ゆとり世代。

ゆとり教育を考えた人の意図を知っていますか?



『学校の授業より大事な事、自分の興味のある事をしっかり学ぶ時間を』




結構、ゆとり世代って言われて迷惑って思ってる人が多いと思うけど、その教育方針に応える生活が出来ていたでしょうか?

自分の好きな事に向き合う時間は今でも持てていますでしょうか?

その前に、自分の好きな事は何かハッキリと分かりますか?




自分と対話できる人が、人生勝ち組ですよ!


さあさあ、自分の可能性を広げないと!
時間も有限なのだから!