小田急カクタのエレクトリカルパレード -9ページ目

小田急カクタのエレクトリカルパレード

ごくごく個人的な何か。

技術的なメモとか、どっかの誰かに、多分役立ちそうな役立たなさそうな。

 1年ぶりぐらいに、ゲオに行って、スペックの結を借りてこようと思ったけど、全て借りられているところにものすごい人気を感じるとともに、隣で大量に余っている、黒執事に少し憐憫の目を向けてしまった。

 この前、とある論文で新しい技術を見つけて、これはいけると、そこを軸に事業計画書を作っている。どうせやるのであれば、未来を作りたい。新しい世界を作りたい。少しばかり、生まれてきたからにはとは思っている。ただ、俗に言う未踏分野になるので、マネタイズが上手いこと思いついていないのが難点。しっかり考えていかないとなぁ。

 それに絡んでで、最近いろんな人に会っているけれど、人に物事を伝える難しさを感じている。年々、肝心なときに上手くしゃべれないというか、後から、「あぁ、こう言えばよかったのか」とか、「誤解されていないだろうか」と、結構な不安感に襲われるので、疲れてしまう。仕事中はあまり顔を出さないのになぁ。

 とはいえ、今までの割合やる気があるのか無いのか、といった感が若干透けていた案より、心のどこかで、これこそは、という確信を持ってしゃべっているからか、話をすると大半の人が面白いと言ってくれるのが救い。有形無形で手伝ってくれる人も出てきた。多分、間違っていないから、だよなぁ。

 趣味の事もそうだけど、もっと時間が欲しい。もっといろいろな物事を見たい。いろいろな事を知りたい、そして忘れないように覚えていたい。

 1年前の事がおぼろげになってきて、少しせつなくなって、あぁ、全部を覚えてたらいいのにな、なんてしょうも無いことを考えている。もう少しで夏だなぁ。