消えた初恋とは

別冊マーガレットで連載中

原作 ひねくれ渡先生

作画 アルコ先生

BLです!



すごない?

私知らんくて、事実を知った時

めっちゃビビったんよな

やって別冊マーガレットやで?

そんでアルコ先生やで?

(ひねくれ渡先生は存じなかったのですが、

賞を取られて漫画家デビューされたそうです

だから新人漫画家先生?なのかな?)

BLやと思わんやん!?

表紙は見かけてたけど!

てっきりかわいらしい少女漫画かと思ってて…

かわいい少女漫画でもありましたが、

かわいいボーイズラブ漫画でもありました





あらすじ

「青木…そんなに俺のことを──…」 
青木は隣の席の橋下さんに片想い中。しかし橋下さんの消しゴムを借りたら、同じクラスの男子・井田の名前が…(涙)。しかも、その消しゴムを持っている所を井田に見られてしまい…まさかの勘違いを!? ちょっとおバカで、最高に一生懸命な初恋ものがたり、始まります。






あらすじ通り勘違いから始まります

井田はめちゃくちゃかっこいい良い奴

(しかもアルコ先生の絵柄なのでそれに拍車をかけまくる!)

それは惚れるわ…ということをさらっと言っちゃうやっちゃう人

例えば

消しゴムを見て青木が自分を好きだと勘違いしてる中

青木に消しゴムのこと誰にも言わないでくれと頼まれて

心の底から

「そんなこと(言いふらしたり)をしても俺に得ないだろ」

と言えてしまったりする

マジで育ちが良い笑

めちゃくちゃ良い奴っしょ?



そしてそして青木も良い奴なんだこれが

消しゴムの件勘違いされても

自分が橋下さんの気持ちを伝えるわけにはいかないと

男の井田が好きだと思われたとしても

好きな子を守るため勘違いのまま貫き通す男気があります





空気の読める青木は自分の気持ちを押し殺して周りの求める事をやっちゃうタイプで

ピエロ役を進んで選んでしまうようなところがあって、

井田は空気を読んだりはしないけれど

周りに流されたりせず自分の気持ちを大事にするタイプ

自分の気持ちを大事にしているからこそ、

相手の気持ちも大事に出来て

周りの空気を読み過ぎて自分の気持ちを押し通せず諦めやすい青木をスルッと救うことができる

だからこそ青木は徐々に井田に惹かれていく…






今まで同性が恋愛対象じゃなかった男の子達がお互いを意識するようになる描写が

本当に!!

上手くて!!!!



少女漫画にいるような男の子達の会話もとても新鮮で

(BL界の男の子達のやり取りじゃないというか)

会話の掛け合いがすっごく楽しいし







ひねくれ先生も

アルコ先生も

天才だな⁇⁇ポーン

と思いました








青木が初め好きだった橋下さんは

ザ少女漫画の主人公という感じで

優しくて可愛いし

青木の友達のあっくんも

陽キャのパリピだけど友達思いだし…

登場人物みんな可愛くて

みんな応援したくなりますおねがいラブラブ

続きが楽しみだー爆笑

エロとか一切無いBLなので

BL読んだことない方も楽しめると思います!

良かったら読んでみてくださいウインク





1巻の最後に橋本さんに関しての

勘違いがあるんですけど

私も大いに勘違いしてました…

嬉しい勘違いやった…照れ