今日は日中の気温が10℃という寒い一日でした。

あんまり寒かったせいか恋ちゃんはずっと寝続けてます。

冬眠しちゃったか?

とにかく恋ちゃんがよく寝るので私の時間ができた。

そこでずっと書きたかった産後の体の変化について書こうと思います。


出産を終えてすぐに現れた大きな変化として

一、肝斑(かんぱん)が消えた

二、喉の違和感が治った

の二つがあります。


まず肝斑について

これは両目の下に左右対照に蝶のように広がった大きなシミで、36歳になってから出現しました。

それが妊娠してからどんどん濃くなっていき、もうファンデーションでもかくれないよって状態だったの。

出産の手伝いに来た半年振りに会った母も「そのシミどうしちゃったの」とビックリしてました。

もう鏡を見るのも気が重かったくらいだったそのシミが、出産してすぐから見る見る薄くなっていき、今ではほとんど目立たない位にまでになりました。

レーザー治療しかこの醜いシミを退治する方法はないと思っていたので、この変化はかなりうれしい。


そして喉の違和感について

これは妊娠に関係しているとは思ってなかったんだけど、喉が異常にドライになり、声がかすれて上手く発声できなくなる上に、水の中で水圧がかかったような状態で話をしてる感じになるので頭の中に自分の声がこだまするというもの。

深刻に悩んでてGPに行って相談したところ一週間分の抗生剤を処方され、これでよくならなければスペシャリストに診て貰うという事になりました。

で抗生剤では症状に変化がみられなかったのですが、スペシャリストに掛かったところで妊娠中にあまり色々な検査をされたくなかったので、詳しい検査は出産してからにしようという事になってました。

その違和感が出産を終えた直後からスーっと無くなったのです。

あんなに不快だったのが嘘のように。



それから、寒気による発作(シヴァ アタック/shiver attack)もありました。

産後5日目の夜シャワーを浴び始めたらお湯の温度がぬるく、タンクのお湯が無くなりそうなことに気付きました。

※我が家では夜中の電力を使って一日に一度だけタンクにお湯を沸かす為、そのタンクのお湯を使い切ってしまうとその日のお湯はオシマイです。

それ以上シャワーを続けてもぬるくなる一方なのですぐにシャワーを止めて体をタオルで拭こうとしたら、突然ものすごい寒気に襲われました。

何て言うんでしょう、普通じゃない寒さでね、とにかくタオルで体の水滴を拭かなくてはと思ったんだけど体が硬直してしまってもう手が動かせないの。

全身の毛が逆立つ感じで。

で悲鳴を上げたんだと思う。

それを聞いた母が駆けつけて、裸でガタガタ震えながら床に座り込んでる私を見て直ぐに何が起こったか悟ったらしく、ブランケットなど手じかにあった物をどんどん掛けて温めようとしてくれました。

というのも、母も私達を産んだ後ものすごい寒気に襲われて大変だったと私のお産の準備をしている時に話してくれてたので。

そして母に遅れてハマちゃんも登場。

私の尋常じゃない様にビックリして、どうしたのか聞くんだけど、それに答えたくても口が回らないの。

こんなの初めての経験でした。

後日保健婦さんにこの話をしたところ、母乳をあげている人に時々起こるという事を言ってました。

この日以降、この寒気に再び襲われるのが怖くて日中の暖かな時にシャワーを浴びるようにしています。(冬が終わるまでね)



エモーショナルな部分でもこんなことがありました。

産後自宅に帰ってきてすぐから色々な人の訪問が続いてとにかくバタバタでした。

でも夜寝る前やぱっと目が覚めた時、隣のベッドで小さな寝息をたてている小さな赤ちゃんが自分達の子供で、ずっと一緒にいることができるんだと思うとすごく幸せな気分でした。

もうウットリです。

授乳している時もこの上なく幸せを感じる。

小さな小さな恋ちゃんが一生懸命おっぱいにはりついてる。

なんて可愛いんだろうドキドキ


ところが、突然私には見えてしまった。

18年後の未来が。

お母さん、僕大学に行くよと言って家を出て行く日がくることを。

生後まだ一週間も経ってない頃の出来事なんだけど。

そんな想像が頭をよぎったその途端、ドバーーーって涙が溢れちゃって。

周りにいたハマちゃんも母もビックリ。

ハマちゃんにその理由を話そうと

「こんなに小さくて可愛いのに、ぐしゅっ、うぐっ、ひっっく、じゅう じゅう じゅうはち」

と18までを言葉にしたのがやっとで、もうその先は涙がナイアガラの滝クラスに流れちゃって言葉にならない。seiseiseiseisei

するとハマちゃん、これだけで18の後に続く言葉が読めたらしい。

「こんなに小さくて可愛いのに、18年後には家を出て行ってしまうって言いたいの?」

びぇーん ←また泣く私

「それは僕たちがこれから18年かけて教えていくことじゃない。親元を離れて自分の力で生きていけるように」

って言われました。

本当にその通りです。

それでもその時はものすゴーーーーク考えたくない未来でした。

※その後こちらのホームドラマを見ていて、息子が家を出て行くシーンがあってまた泣きそうになってたら、その息子の引越し先は隣の家という素晴しい展開になっていて、私も恋太郎にはこの方法で出て行ってもらおうと決めました。まずは同じ町内へ引越し、それから遠くへという二段階戦法!ナイスアイデア


以上は産後一週間以内に起こったことです。

体がすごい勢いで変化をしているのを感じました。

恋ちゃんを産んで、今度は母としての体にアジャストされている最中だったのかな。
恋太郎赤ちゃん生後9週

今日は日中とても良い天気でした。

朝はとっても寒かったんだけど、お日様が昇るとぐーんと暖かくなります。

そんなポカポカ陽気になったお昼頃

家族でお散歩に出掛けてきました。

ハマちゃんが近所のビーチにくじらが打ち上げられてるらしい(死んでしまっているけど)との情報をキャッチしてきたので見に行ってみようかと。

いつもベイビーキャリアに恋ちゃんを入れる時は首がすわってないので対面式にしてたんだけど、今日は恋ちゃんにも景色を見せてみようかというんで前向きで 入れてみました。

普段はベビービョルンのキャリアを使ってるのですが、これ前向き抱っこに対応してたんだね。

それを知らなかったから、頂き物のキャリアを使ってみたら快適だったみたい。

恋ちゃん歩き始めて少ししたらすぐ寝ちゃった。
コアラの国からこんにちは

この先のビーチの何処かにくじらが。。。


いたー?

コアラの国からこんにちは

まだ見えない。

ここからは岩場を歩こうと。


そうしてボーイズの後を付いて行くと。。。



コアラの国からこんにちは

くじらさん発見

でも完全に死んでしまってる。

心無い人によって歯が抜かれてしまってる。

かわいそうにどうしてこんなトコに打ち上げられてしまったのだろう。


この時期になると遠くで潮を吹いてるくじらを見ることができるんだけど

初めて間近で見るくじらさんはこんな悲しい姿をしてました。

恋ちゃんは寝ちゃってました。

やっぱり彼へのはじめてのくじらは

雄大に潮を噴き上げる姿のを見て欲しいな。
生後8週+5日

日々成長している様子の恋ちゃん。

一昨日の晩あたりから、夜中の授乳の後にグズグズするようになった。

これが成長の証だって言いたいんじゃなくってね、

そのグズグズの泣き方がもう新生児の名残っぽかった

ふげぇ ふげぇ

じゃなくてね

うぎぇー うぎぇー

ってすごい声で泣くようになりました。


こんな大音量で泣かれたらご近所さんも飛び起きちゃう

冬でよかった。(窓閉まってるよね?)


今まで寝かしつけは、頂き物のバスケットにハマちゃんが作った土台をくつけたロッキングバシネットでしてました。

こんなのです↓

コアラの国からこんにちは

これを揺ら揺らさせると、恋ちゃんはだんだんと眠りにつきます。

けっこうすごい勢いで動かし続けてもぜんぜん大丈夫

むしろその方が良いみたい。

私だったら絶対吐くけどね。

で、ここで問題が。

上の写真は今日撮ったものなのですが、恋ちゃん大きくなってきたのでもうすぐこの中に収まりきらなくなっちゃいそう。

そしたらグズグズ始まったらどうしましょう。

今度はロッカー機能の付いたコット(ベビーベッド)を作ってもらう?

無理だよねぇ


そうそう、ハマちゃんのお友達からお祝いにが届きました。

なので記念撮影をしました。すぐ寝ちゃったんだけど

コアラの国からこんにちは

どうして牛だったんだろう。笑