Kittyの井戸端会議 -38ページ目

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気 晴れ間が時々さした曇り
最高気温22度
最低気温12度

今日のウォーキング: 4,887歩

2日前の私の愚痴いっぱいの心の叫び声に対して
続けてのコメントありがとうございました。

子供問題は複雑です。

日本では特に少子化問題があって
アジア圏特有の干渉文化以上に
国として政府としての今後の存続にも関わる深刻な問題なので
話し合いがあって当然の問題とも言えます。

深い理由もなく子供を持たない夫婦がいるのも事実。
でも多くの夫婦が持たないと決断する理由もさまざまです。

アメブロだけでも子供がいない夫婦のぐるっぽがあり、
mixiで日記を書いていた当時は子供がいない夫婦のコミュがありました。

そういった集まりで自己紹介などで語られる
子供を持たない理由などを読むだけでも
本当に夫婦によって事情がまるで違いますし

私などは私たち夫婦が子供を持たない理由を真面目に書こうとしたら
ブログの記事1つだけでは収まらず
それこそシリーズ化していくつもいくつも書かないと書ききれないほどです。

きっと他のご夫婦も同じではないでしょうか。

でもそこまで多くの理由がふくれあがった
私たち夫婦の子供を持たない理由の最初で最大のきっかけは
周りの心無い女性たちの言葉、
「子供が子供を産むようなことはしない方が良いわよ」でした。

子供が欲しかった私の熱意をあっという間に冷ました言葉です。

一度冷めてしまったものを元に戻すのは大変なこと。

恋人同士の愛情、夫婦間の愛情、友人間の友情。

一度何かのきっかけで冷めたり、壊れたりしたものが
元に戻ったことがありますか?

元に戻ったとしても
最初にあった関係ではなくなっているのが普通ですよね。

私も自分に非のあることで壊れた関係がいくつもあるので
その時その時の自分の言葉がどれだけ相手に対して刃になっていたのか
反省をしたらキリがないのですが
時間が経つと忘れてしまうこともあります。

いじめた方は忘れるけどいじめられた方は決して忘れない。

子供問題でも同じだと思います。

良かれと思ってかける言葉でも
相手の事情や思いを考えずに
自分の正当性だけを伝える為に発した言葉は刃になります。

傷ついた側がそのことを訴えると
「気にしすぎ」という新たな刃で更に傷を広げる。

2日前の記事を書いた時の私は
まさに相手の正当性だけを伝える為に発せられた言葉に
傷ついていました。

夫婦暦が長いのに何で子供がいないか聞かれ、
「子供は今は欲しいと思っていない」という私の言葉に
韓国系アメリカ人の女性は
「子供は産むべき。
子供がいると仕事の疲れも吹き飛ぶものよ。
高齢出産が心配なら最初から帝王切開でやればいい」
と言われました。

彼女の妹も最初は子供は考えていなかったけど
今は8人の子だくさん、それは子供が宝であり素晴らしいからだと。

そう簡単に言われて私の気持ちが変わるようであれば
何年も前に変わっていたことでしょう。

彼女に対して子供が欲しくない理由や事情を説明するのも馬鹿馬鹿しくなり
帰宅しだんなとそのことについて話しましたけど
だんなも「またアジア人!」ってげんなりしていました。

干渉する文化だから仕方ないのだと思っても
干渉される方はたまったものではありません。

こういうことを愚痴ると周りで必ず
「じゃあ子供が産めないってことにすれば?」というアドバイスをする人が現れますが
それこそ本当に子供を産めない女性に対する冒涜だと思うのでできません。

チクチク言われて未だに気にしてしまう私も器が小さい。
ということでこの問題は今回でひとまず終わりにします。

幸せの形は1つじゃないと思ってる人と
幸せの形はたった1つだと思ってる人が
どれだけ話したところでお互いの事情など理解できないのです。

子供問題に対しては久しぶりの愚痴でしたが
愚痴も長すぎると自分が嫌いになりそうです(笑)

共感のコメント、暖かいコメント、
理解あるコメント、本当にありがとうございました。

3週間前の週末、
だんなとワンコMoniqueとお散歩をしていたら飛行機雲。

この日持って行ったのはデジイチではなくて
超望遠コンデジ。




ズームで大きく映してみました。









うーん、三日月と同じで
ただ飛行機雲だけを遠目に見ていた方がロマンがあるかな。

この日はついに判別が付く状態の
ハチドリをカメラに収められました。

といっても背後からなんですけどね。

Allen's Hummingbird(アレンハチドリ)の男の子。




アレンハチドリは鳥図鑑によると
南カリフォルニアはとにかくどこにでもいるそうです。

庭園でも市街地の公園でも海岸沿いでも
内陸でも山岳部でも。

ハチドリのあの小さな体と
宙に浮きながら小刻みに飛ぶ彼らの生態のおかげで
カメラにはなかなか収められませんが
近所で見かける鳥の中では一番多いかもしれません。

ハチドリかブラックフィービーの
どちらかが常に飛んでます。

次に見かけたのがHouse Finch(メキシコマシコ)の男の子。




私たちはそれほど遭遇しないものの
鳥図鑑によると南カリフォルニアの低地で一番生息数が多いのが
メキシコマシコだそうです。

お次はどこにでもいるマガモたち。




この日は水たまり程度にしか水がない川に集まって
不思議な行動をしてました。

マガモの男の子。





最初は水たまりぐらいにしかないから
こうして水浴びでもしてるのかと思ったけど
どうやら何か食べてるんですね。

毛虫がこの世で一番怖い私、
食べてる姿はあえて撮りませんでした。

きっと不気味な芋虫的なものを食べていたに違いないですからね。

男の子だけがやってるのかと思ったら
女の子もやってました。






最近思うのですが鳥さんたちは
男の子の方がカラフルで女の子は地味な外見が多いですね。

マガモの女の子も可愛いけど地味。





↑のアレンハチドリもメキシコマシコも
女の子は地味で下手すると木の枝や葉などに溶け込んで
見えないぐらい。

今まで私がブログに載せてきている鳥さんたちも
その多くが男の子の方。

女の子の方は地味過ぎて区別や判別がつかないのもあるし
背景に溶け込んでいて気付いてないことが多いのかも!

そうして外敵から身を守っているんでしょうか?

実は記事のタイトルには間違いが。

ゆかいだったのは鳥さんたちではなくて
この日遭遇したリス君。

リス君はいつもカメラ目線になってくれる上、
ワンコMoniqueと一緒にいると
Moniqueを威嚇してくるので笑えます。




リス君「おいらをつかまえられるかい?」




ワンコMoniqueは追いかけたくて
キュンキュン鳴くんですけど
何しろ相手は木の上ですからね。





捕まえられないのが分かっているから
余裕のリス君。




こちらは別のリス君。

私たちに頭隠して尻隠さずで
木の実をガリガリ食べてました♪





去年の夏はリスの家族がリビングの窓横で
ガサガサゴソゴソ現れて
TVの音が聞こえないほどうるさくて迷惑でしたが

窓越しのリス軍団
http://ameblo.jp/hellokittyinpink/entry-11929065143.html

リス軍団再び & カメラに心躍る
http://ameblo.jp/hellokittyinpink/entry-11930533014.html

秋、冬とどんどん現れなくなって
見かけるのはお散歩中だけになり
やっとリス君が可愛く思えるようになりました。

野生動物鑑賞は大好きですが
やっぱり家に近すぎる場所では見たくないですね。

お散歩中に見かける方が健全です(笑)