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Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高気温31度
最低気温16度

暑いです。夏です。

でも南カリフォルニアの夏がうれしいのは
朝晩は涼しいところでしょうか。

それでも日曜日から始まった夏時間にまだ慣れません。
朝起きた時にまだ暗いのがつらいです。
日に日に夜明けの時間も早まるでしょうがまだ暗いんです!

たかが1時間、されど1時間。

昨日の記事で
日本の関東の湿度が高い夏が苦手だと書きましたが
朝起きた瞬間から暑かったし夜寝静まる時間も蒸し暑くて
冷房なしでは生きていけませんでした。

夏ってことで今日は
サンディエゴ動物園に冬に行っても夏を感じるフラミンゴ尽くしです。

サンディエゴ動物園では約90羽のフラミンゴが飼育されていますが

同じ年間パスで私たちが通っているサンディエゴ動物園組織が運営する
サンディエゴ・サファリパークの方では
約150羽のオオフラミンゴが飼育されていて
これは全米で最多数だそうです。

サンディエゴ動物園の方で飼育されているフラミンゴは
カリブフラミンゴ(別名ベニイロフラミンゴ)です。

普段はフラミンゴは1,2羽どアップを撮って終わりなんですが
この日はベンチに座ってだんなと語り合いながら
フラミンゴ鑑賞にふけってました。







それが仇となりました。

フラミンゴエリアを飼育されているか野生なのか
分からないマガモ軍団が飛んでいて
私の太ももに糞を落としていきました(涙)

動物園でマガモに糞を落とされるって。。。



すぐにトイレに行ってウェットティッシュで拭ったら
意外と簡単に落ちたし量的には少ない糞だったので
大したダメージはなかったもののちょっと凹みました。

カモメさんには日米でも糞落とされてますけど
ついにはマガモさんにまで。

もうこれ以上糞を落とされませんように。

ところでカリブフラミンゴの
ピンクやオレンジ色の羽毛がエサによって色付いてるって知ってました?




鳥好きとしては失格なんですが
羽毛の色がエサで色付けされている事実、
前回行った時に初めて知りました。

藻類、珪藻(けいそう)植物、小さい水生昆虫、小エビなどを
食べることによってピンクやオレンジ色になっているので
羽が抜けるとすぐに色は落ちるそうです。

そしてもう1つ豆知識。

サンディエゴ動物園で飼育されているフラミンゴは
毎年1回、数週間による準備の上に12人の飼育係によって
ウエストナイルウイルス用の予防接種をされているそうです。


そのついでに身長・体重測定もされてるんだとか。

野生の状態では20-30年しか生きられないフラミンゴが
動物園では50年も生きられるのも
こういった努力の賜物なのでしょうね。

この日はフラミンゴのケンカを目撃。

下の写真で真ん中でハート型を作り出してる二羽、
ロマンティックってだんなと見てたらケンカでした。





誇り高いフラミンゴさんもいれば





シャイなフラミンゴさんも。





2羽のフラミンゴさんたちのケンカ中、
何故か周りのフラミンゴさんたちも一斉に鳴いてました。




「ケンカだ、ケンカだ!」ってはやし立てていたのか
「ケンカは止めて、2人を止めて♪」
竹内まりやさんの歌を歌っていたかは不明です。

マガモに糞を落とされてちょっとふくれっ面の私ですが
フラミンゴさんに罪はないと
フラミンゴさんを背景にパチリ。