Kittyの井戸端会議 -10ページ目

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高気温23度
最低気温16度

ウォーキング:6,062歩

大ショック!

今年も去年行った公園(LAに住んでいた頃にワンコお散歩に行ってた公園)に
桜のお花見しに行こうと思ったのに
もうかなり散り始めてて葉桜になってる木も多いとか。

そんなぁ。

去年は今頃行ったらまだ全然咲いてなかったのに!

今季冬が来なかったから桜の開花も早かったんでしょうか。
去年の見頃は4月中旬だったのに

LA在住の人のブログ読んでいたら
どうやら今年は2月末には咲き始めたみたいです。
早過ぎる!

だんなの繁忙期と重なるこの季節、
なかなか週末のお出かけは難しいものの
だんなの気分転換にもなるというので
お花見は結構楽しんでいるんですよね。

日本と違って桜前線や桜の開花情報が
ニュースで案内されない国ですから
見逃す年も何度もあります(笑)

しかも去年見に行ったポピー畑に今年も行く予定でいたのに
連日続いた32度~34度の週末の暑さで
かなり多くのポピーが溶けちゃったらしいです。

桜の開花情報はないのにポピー情報は報道されるんですよね。

桜もポピーも見れないなんてぇ。

残る望みはラナンキュラス畑ですが
花畑の開花情報によると満開になるのが
だんなの繁忙期のピークにかぶっているという(涙)

繁忙期後にはポピーみたいに
暑さで溶けちゃってるかも。

大ショック。。。

だんなの大学院通いと繁忙期を恨むばかりです。

気を取り直して(あぁ、でもショックが大き過ぎる)
San Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)での
バードウォッチングシリーズの続きです。

動物園シリーズに時間かけ過ぎてて
バードウォッチングシリーズが季節外れになってます。

冬しか見られないという鳥を
1月の最初の週末に見ました。

Green-winged Teal(コガモ)は2度目の登場ですが
今回初めて遭遇したのが
Northern Shoveler(ハシビロガモ)。

右の二羽がコガモで左がハシビロガモです。




英名のShovelerはShovel(シャベル、スコップ)から来ているのですが
その通りくちばしがシャベルですね。




南カリフォルニアで季節限定の鳥は少ないので
今日は初めて特集です☆

ハシビロガモは世界中で見られる越冬鳥のようで
日本の野鳥好きの方のブログでも何度か見たことがあるので
日本人にも御馴染みの野鳥ですね。

カップルで泳いでいる貴重な姿。




何が貴重かと言うと
こうして顔を出して泳いでる姿を撮るのが難しい鳥です。

もう女の子の方が顔を埋めています。




シャベルのようなくちばしを使って
食べる物を探す姿ばかり見かける鳥です。

カップルで『頭隠して尻隠さず』




1羽増えて、3羽で『頭隠して尻隠さず』




4羽がなくて5羽で『頭隠して尻隠さず』




2羽が見守る中、6羽で『頭隠して尻隠さず』




7羽で『頭隠して尻隠さず』




冬ならではの、壮大な光景?




ハシビロガモ軍団!




どこもかしこも、ハシビロガモのカップルが
混んでもいないのにひしめき合っていました。




そんな、ハシビロガモ軍団の中に
一羽だけ場違いな鳥さんが!

下の写真の一番奥にいる、
頭が黒くて頬が白い可愛い鳥さんは
Bufflehead(ヒメハジロ)の女の子。




男の子のヒメハジロは頭が虹色と白で
かなり綺麗な容姿だそうですが
ここにはいませんでした。

見たかったなぁ。

さぁ、気を取り直して皆さん、ご一緒に!


準備は良いですか?

全員で『頭隠して尻隠さず』




何度カメラを向けてもお尻だけ向けられる、
不思議な時間でした(笑)

鳥たちの間でもカルト教団のようなものがあるのかって
感じの異様な光景。。。

今日のおまけは
Hooded Merganser(オウギアイサ)の女の子。




オウギアイサの男の子もかなりユニークな容姿なので
ぜひ見たかったのですが女の子しかいませんでした。

ヒメハジロもオウギアイサも暦の上での冬にかけて
南カリフォルニアで見られる鳥ということですが
軍団で現れるハシビロガモと違って数は少ないのか、
私たちが運が悪いのか。

桜の開花もポピーの開花も見逃す運が悪い夫婦ですからね。

来年に期待するしかないですね(涙)

しばらくショックから立ち直れそうにもないです。。。