難しくも解らなくても
聞いたり見たりするのが
好きな私~
NHKのBSプレミアムで
ゴズミックフロント?
の夜中の放送で
ブラックホールの巨大化の謎~
なんてやっていた~
そもそも ブラックホールなんて
実際に見たことないし
太陽系の星なら
まだあると言われても
信じる事はできる
見えて無くても
今夜輝いている星が
恒星だと言うことも納得はできる
その遠くの恒星にも 太陽系と同じように
沢山の星があることも
想像はつく
だが
ブラックホール
ってのは
画像としては
見えないのだ
確かにその中心では
巨体なエネルギーが発生しているわけだから
そこから
光の波長が出てるのは
解る
が
やはり
ブラックホールそのものは
見えないのだ
そもそも
ブラックホール
って言葉
あまり学生時代に勉強の中では
興味なく
恥ずかしいが
アニメの宇宙戦艦ヤマト
で
聴いて そんな危険なところなのか
と
思ったものだ
だけど今は
宇宙へその場所近くへ
行かなくても
宇宙望遠鏡や ハワイ島の巨大天体望遠鏡で
映像を
解析し
科学的データや数学的データで
計算し
ブラックホールが何故できたのか
シミュレーションし
綺麗な画像として
研究し
理論づけられるのだから凄い
今一番大きなブラックホールは
獅子座の近くにある
赤い小さな点
が
そうらしい
赤外線カメラで撮影し
可視光で見ると
消える
天体だそうな~
いろいろとデータを打ち込むと
その光の強さが分かり
その光から
質量が解り
太陽の20億倍も
あるという~
全くもって
全く見当も付かない
とにかく凄いとしかいいようがない~
じゃあ何故そんな大きなブラックホール が
発生したのか
今後ブラックホールは
どうなるのか
いろんな仮説が
最も正しいように どれも
聴いていると 納得できるが
どれが本当かは
結局は解らない~
ただ
皆 望遠鏡をのぞかなくでも
皆 スーパーコンピュータを利用し
データを入れて
シミュレーションすると
綺麗な映像と
共に
結果がでる~
なんか パソコンひとつあれば
どこでも 研究できるものなのか
と
凄いのと
あまりにも手軽さには 少し
ガッカリした
気もした
でも やはり遠い
果てしない宇宙
星を見ることが好きな私には
あきない番組だった~
