TOPIK韓国語能力試験受験してきました。
ハングル検定は6月に受験しましたが、TOPIKは初受験。
ハングル検定は日本国内で開催される日本語を母国語にしている人対象の
試験で問題文も日本語で記載されていますが、TOPIKは韓国政府主催の世界対象の
試験のため問題文もすべて韓国語で記載されています。
韓国に留学する際にはこのTOPIKが基準になるらしく、今回頑張って受験しました。
会場近くの駅に着いて、それから会場までの道順はあらかじめ見ておきましたが、たくさんの人が受験するから、
みんなについていけば大丈夫だと人の後をついて歩きました。
電車の中で私の前に座っていた女性もどうやら受験するようで、同じように歩いています。
会場近くなって、その方から、「韓国語能力試験受験されるのですか?」と声をかけていただき会場受付までお話して
歩きました。
彼女も娘さんがいらっしゃるようで、みなさん主婦業しながらも頑張っていらっしゃるようです。
会場に入り、上履きに履き替え受付に受験票を提出します。
上履きを忘れている人が2割ほどいらっしゃり、上履きなしで素足で各教室に移動されていました。
雨で渡り廊下も濡れているから、上履き忘れるのはかなり気の毒でした。
受験番号順に教室が分かれていて、ハングル検定は好きな場所に座れたのですが、流石にTOPIKは受験番号順に机が
決められていて、そこに座ります。
受験票を見ると先ほど受付で判子を押してもらったのですが、LEEと押してあり、(李さんのこと)関係者はすべて韓国人であることを
このときに知りました。
担当者、試験官、みなさん韓国語で話をされ、ハングル表記されているベスト着ていらっしゃる方もいて、ここは韓国かと思いました。
氏名も最初日本語で記載したのですが、ハングルと記載してあったので、ハングルで自分の名前を記載しました。あと英語表記も記載するので、名前はハングルと英語、2つ記載します。
試験もすべて韓国語で記載され、ヒアリングもすべて韓国語。
過去問で慣れていたので、大丈夫でしたが、時間に追われ、とにかく最後まで直感を信じ解きまくっていました。
今までの時間が足りなくてタイムアウトになっていたのですが、本試験で初めて時間内3分前に解き終わっていて、自分に感動![]()
努力してきただけのことはあったようです。
ハングル検定は当日の夕方にネットで回答が出ましたが、TOPIKは問題もそのまま回収され自分がどれだけできているのか
わかりません![]()
11月25日のネット発表まで祈るばかりです![]()
合格できるといいな![]()
