まだ歩くこともままならない父。


3日ほど目から、リハビリをはじめたばかり。


高齢で手術すると、術後、歩けなくなる患者さんが多いらしい。


そんなの初めて知ったよ。


高齢者は数日間でも寝たきりになると、筋力が衰えて、


歩けなくなるらしいあせる


命拾いした父だけど、歩けなくなったら大変だよ汗


いまだにおむつ・尿道には管をつけられているのに、


今日医師から退院はいつがよいのか聞かれた汗


病院的には少しでも早く退院して、ベッドを開けて次の患者さんを入れたいのは


わかるけど、歩けない父をつれて帰り、我が家はどうなるの・・・・


介護用ベッドやポータブルのベッドはリースで借りるけど、面倒を見る母も


倒れてしまうよ。


家に帰るのは歩けるようになってからが希望だけど・・・・・


どうなるのかはてなマーク


一週間前は命が危なく、葬儀の心配をして、妹は喪服持参で東京から


帰ってきたのに、それが今日は退院の話とは、驚きの連続だ。

個室の病室から、集団部屋に変わり。危篤状態だった父は


大丈夫なようです。


一時は葬儀の準備など考えていたことが嘘のようです。


あの悪夢の日から一週間経ちました。


改めて医師のすごさを実感しました。


すごいです。


人の命を救う仕事ですが、本当に尊敬します。


お嬢も医学部志望でしたが、やはり国立医学部は難しいです。


それがわかるだけに、医師のすごさをより一層感じます。


医師とは素晴らしい仕事です。

ICUから一般病棟に戻りました。


喜ばしいことなのですが、今までは至れり尽くせりの完全介護でしたが、


一般病棟個室では、看護師さんも忙しいのか、ほったらかしです。


父はまだ歩くこともできないので、できるだけこまめに付き添うしかないです。


看護師不足ですね。


ただ私は今回自分は絶対に看護師にはなりたくないと思いましたし、


お嬢にはなってほしくはないと思いました。


労働に見合っただけの報酬があればよいのですが、そうではなく


きついだけです。


私は天使の心を持っていません。


身内の介護なら仕方なくしますが、義理の親の介護はできないです。


実の親だからできるのです。


義理の親でも結婚生活が長く、よくしていただくのであれば、介護もしますが、


私のようなシングルはこの歳での結婚は、女性がリスクを負うことになるので、


男性のように簡単に再婚はできないのです。


病気になり看てくれるのは実の家族だけです。


それがない人は、お金を払いヘルパーをつけるのです。


お金のないひとり者は、悲惨ですね。


老後に備え、いろいろと考えなければいけません。