先週、この日に出雲までお泊まり仕事や〜って言ってたので私もせっかく子供達のいない連休なのになぁ
って思ってたら付いてくかい?って言ってくれた
やった〜‼️大阪府内と姫路くらいのお仕事には乗せて行ってもらったことはあったけどこんな長距離初めて〜
遠足前の子供の気分やわぁ
日曜はお昼ご飯食べてからいざ出発
『今日は同業者ともすれ違わないから助手席でもいいよ〜』って特別に助手席へ座りました
いつもなら運転席の後ろのベッドのところでコロンとしてるんだけど出雲までずーっと助手席
んふ〜嬉しいわ。いつもより景色もいいし楽しいし
いつも彼が見ている景色を私も見たかったからなるべくいつも通っている道をお願いしました
何て所か忘れたけど智頭よりもう少し行った山の中ではまだ雪が残ってたしびっくり‼️大雪の時は本当に大変だったんだって
あ〜、ここがいつも電話で話してる時に切れちゃうトンネルなんだ、とかいつも言ってる怪しげなご飯屋さんだ〜とか色々見れて嬉しかったわ
何より嬉しかったのがいつも彼が給油しているところが鳥取県の名和にあるエネフリに寄った時。
私のおばあちゃんの実家がこのエネフリのすぐ下にあるんです。今は誰も住んでいないんですけどね
彼と知り合った頃、大阪に住んでる2人が名和なんて小さな町を知ってるなんて凄いよね〜って盛り上がってたなぁ
おばあちゃんの実家の裏は直ぐに海
そこの海におばあちゃんは眠っています
私も子供の頃その海で釣りしたり磯遊びしたり夜には花火したり大切な思い出がたくさんあって
給油中、窓を洗ったりするから少し時間あるから散歩してくる?って。
少しだけ子供の頃の記憶を頼りにおばあちゃんの実家の近くへ降りて行ってみました
あかん思い出がたくさんありすぎて涙が止まらん
もう二度と来ることもないだろうなって思ってただけに嬉しくて嬉しくて涙が止まらんわ。結局おばあちゃんの実家まであと少しだったけど行く勇気がなくて引き返しました。
彼から気は済んだ?って聞かれてうんって言ったけど本当は置いて帰って欲しかったな…なんてね
そんな事言っちゃだめだね
後ろ髪引かれながら出雲へ向けてスタート
出雲では下ろし場の近くのコンビニの駐車場でいつも一泊するそうなのでそれもいつもどうりにお願いしました
おっきなトレーラーやトラックがすでにたくさん止まってましたが何とか彼のトレーラーも停められて夜ご飯の買い出しへ
『朝は楽しみにしときや〜』って嬉しそうに言う彼。何やろ〜
楽しみやわぁ
ご飯を食べてから寝る準備。彼はいつもハンドルに脚を挙げて寝るって言うからそこはいつもどうりじゃなくちゃんとベッドで寝てもらうことにして私は助手席をパタンと倒してお布団を敷いて休みました
あのエンジンの音がまた心地良く、すぐ寝ちゃった。で、すぐ朝。
カーテン閉めてたら真っ暗だから晴れてるのか曇ってるのかもわからなかったけど彼に促されて降りてみると駐車場のすぐ裏は湖‼️
めっちゃ綺麗‼️
ちょっとだけ雨も降ってたけど朝日を見ながら2人で歯磨き
くるっと振り返ると
いつもは荷下ろししてくれてはる間はドライバーは降りないとダメなんだけどここは乗ったままでもいいそうで結局、おトイレ以外はずーっと一緒に居れた!私にとってはいい事やわ
虹のおかげやね
お仕事はあっと言う間に終わり大阪へ向けて帰ることにしました
本当にありがとうね
とってもとっても嬉しかったよ
長距離、お疲れ様でした



